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続・0号室の客 Last Story 『ロックな男』

2010.05.03 11:25|感想

2010 266.2jpg


0号室の客、続きです。

本文とは関係ないのですけど、夕べ堂本兄弟を見てびっくりしたこと。
つよちゃん…眉毛、どないしたん…?
剃るか、脱色かしたんかなあ。
まあ、突然びっくりさせられることには慣れてるし(主なびっくり先は、毎年末の松岡さん…の髪型。)、眉のひとつやふたつ?どんなであろうといいんですけどね。中身が剛くんなんやったら(笑)

0号室の客Last Story最終話。城田さんの誤解や思い込みが、ひとつひとつ、粉砕されていくのが爽快でした。

思い込みそのいち。城田さんが、妻の奈美は今でもかつてのライバル・タイガーのことを…と思う決め手となった、パスケースの中のツーショット写真。
でもこの写真。実は…写真の真ん中で仲良さげに寄り添う二人……をはしっこで切なそうに見つめる城田さん…が、ピンク色のペンでハート型に囲まれてます。分かりにくっ!
「私、ジャガーのこの目が大好きなの。愛されてるって感じるの」
そ、そんなぁ。どんだけSやねん…。奈美さん、太一くんもびっくりの小悪魔ぶりです(^^ゞ

思い込みそのに。城田さんは、奈美が自分からタイガーに声をかけた(=タイガーに気があった)と思っていたけれど、実は。
奈美が気になっていたのは、ガラの悪い男にからまれた時に助けてくれた、ギタリストの男(=城田さん)のほう。
彼がタイガーと同じバンドのメンバーだと聞いて、タイガーに声をかけたのだと。

回想シーンに出てきて城田さんを殴り飛ばしてる、このガラの悪い男。派手なシャツを着た後ろ姿しか映ってないけど、これってまぼ…やんね。
台詞のニュアンスとかを確かめるのにもっかい見た時(短いと、見返すのも楽でいいですね・笑)に、あれっ?って。この坊主頭、この頭のライン、あれっ?って。迂闊でした。。。
監督自らガラの悪い男の役、しかも後ろ姿だけとは…。まぼが監督したTOKIOのPVを見た時も思ったけど、監督業してる時のまぼって、リーダーを際立たせることに必死なのか(笑)自分は控えめやなあ…。シャツの柄は派手やけどね^m^
そしてここで、偶然通りかかったように見えた城田さんのほうも実は、奈美に一目惚れして後をついていってた(城田さん、ちょっとあぶない…?(^^ゞ)…と、真実がさらに明らかに。

自分は奈美が思っているようなロックな男じゃない、と打ち明ける城田さん。
「酒はバーボン、カラオケ行ってもロックしか歌わへん男やって。その期待を裏切らんとこうと思って、無理してコーヒーをブラックで飲んできた。ほんまは、めっちゃ牛乳と砂糖入れたいのに!」
牛乳と砂糖入れたいのに!という台詞で大笑い。そこから先は笑いっぱなしでした~。
牛乳と砂糖くらい、入れたらええがな~。私もブラック飲めへんから、牛乳は入れるし。
最初のほうでコーヒーを飲む城田さんが眉間にえらい皺寄せてたのも、ブラックコーヒーが苦手やったからかなあと思ったりして。

コーヒーに牛乳と砂糖を入れること、奈美が気にしないそぶりを見せてもなお、自分じゃなくタイガーを選んでいればと思ったことがあるんじゃ…といじいじしている城田さん。そんな城田さんを、奈美が「いい加減にして!」と一喝。
「私は、ジャガーが自分の部屋でちびちび日本酒飲んでることも!」
「えっ!」
「カラオケで鳥羽一郎歌ってることも!」
「ええっ!」
「甘い缶コーヒー、朝昼晩飲んでることも知ってるよ?」

「そんなの全部ひっくるめて、私が好きなのは、初めて出会った時からジャガー!じゃない!城田ヤスオ!」

南さん演じる奈美のこの啖呵!かっこいい~。すかっとしました(笑)

タイガーと対峙した城田さんが、「わ~~~!」と叫んでタイガーに向かっていく回想シーンの真実。
決闘(今聞かないですねこの言葉…)になるのかと思いきや…城田さん、唐突に土下座。
タイガーに土下座をして、「バンドを辞める!」と宣言。バンドを辞めて真面目に働いて、奈美を幸せにする、と。
それを聞いたタイガーが、自分よりも城田さんのほうが奈美を愛している、と認める発言をしていたことも、奈美は知っていました。

城田さんの点数は、72点。奈美も72点なのでぴったり同点!よって離婚はまぬがれて、安堵する二人。
…諸々の誤解も解けたことやし、そもそも別れなくていいと思うねんけど(笑)
「私の中では、ジャガー…じゃない、ヤスオの点数はもっと高いよ♪」
「ヤスオってなんか…照れくさいなあ」
結局は、城田さんの思い込みと、勘違いと、考えすぎだったってことでね。何のことはない、二人ともいちばん最初の最初から今もずっと、お互いに好き合ってるんですね。離婚とかなんとか言っといて、めっちゃラブラブやないですか。なんや~もう(笑)

「ロッカーを愛した女の三か条。みっつめ、覚えてる?」
「…なんやったかな~」
城田さん…とぼけてる(笑)
「”一度愛した男は一生愛せ”」
そう言うと奈美、城田さんの頬を両手で挟んで…
「ごめんなさい、は?」
「ごめんなさい…」
城田さん、ほっぺた挟まれてるから言いづらそう…。
そして…HEY!HEY!HEY!でモザイクかけて紹介された(^^ゞ件のキスシーンへ。
私はそっちよりもむしろそれから続く、奈美の手がスーツの上を滑っていって、ポケットにささった離婚届けを抜いて、丸めてごみ箱に放る…。この一連のシーンのほうが、後のちょっぴりオトナな展開(……。)を暗に示してる感じがしてどきっとしました(笑)


劇中に出てきた「ロッカーを愛した女の三か条」は、
「浮気のひとつやふたつでがたがた言わない」「革ジャンの手入れの仕方を覚えておけ」そして、「一度愛した男は一生愛せ」。
私がドラマを見て感じた三か条は、
「自分が思うほど、他人は自分のことをこうだ!と決め付けて見ているわけじゃない」「女性のほうが、一枚上手」そして…「一度男を愛した女を甘く見るな」。
監督であるまぼも、ラジオとかでよく言ってるもん。どんな男も必ず女性から生まれてくる、だから男は女性に敵うわけがないんだ…って(笑)

2010 275.2jpg



まぼは後ろ姿だけか~、まあそれもしゃあない、今回は演者じゃなくて監督やしな…と思ってたら。
最終回だけ、エンディングでドラマの撮影風景集みたいなのをやってて、その中に。

城田さんがCDショップへ営業に行き、袖にされるシーン。城田さんの後ろから、サングラスかけたガラ悪そうなにーちゃんが現れて、そしてサングラスを取った…。あーーー!まぼやぁ。
城田さんを援護するかのように、店員のおにいさん相手にすごんでます…こわいって(^^ゞ
よく見れば、城田さんが一生懸命売り込もうとしてるのは、TOKIOの『太陽と砂漠のバラ』!そうと分かれば私からもぜひお願いします(笑)
最後の最後に、にんまり♪させてもらいました*

思い込みや勘違いや考えすぎで、一人で勝手に(笑)思い悩む城田さんと、何もかも全部お見通しな、南さんの姉さん女房(実際の設定は分からないけど、そんな気がする…。)ぶり。
ドラマ全体にも、世にも奇妙~っぽい独特の空気感があって、楽しめました^^

松岡監督、絵コンテとか書いたんかな~。「よ~い、はい!」とか、「カット!」とか、言ったんかな~。
…なんてことを考えつつ、お開きにしたいと思います。あ、これも書きたい!って思うことあったら、また書くかも。
かなり長くなりました。たくさんたくさん読んでいただいて、ありがとうございました!

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