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杏子

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必殺SP

2010.07.15 21:08|感想

2010 383.3jpg


ちょっぴりご無沙汰しておりました。
西日本にお住まいの方、大丈夫でしょうか。。。すごい雨ですね。

今日も夕方、すさまじい雷雨。そんな中仕事で外にいまして…。
宙船PVのTOKIOさん顔負けのずぶ濡れ(レインコート着てても意味なし×_×)になりながら自転車を漕いで…ようやく家に着いてほっとしたその瞬間…どっしゃーん!と、雷…。泣きそうでした。

梅雨明け前に大雨が降って雷が鳴る、っていうのは昔から言われてますけど…最近のは勢いが半端じゃなくて、恐いですね。。。

さて、遅ればせながら、必殺の感想をもすこしがっつりと。

今回は「仕分け」。2009の時も毎回、現代の時事を取り入れてましたもんね。
私はやっぱり人間が古いみたいで…2009で出てきた「ご厚誼振る舞い金」という名前は今でも覚えてるのに、現代の、それの元になったお金の名前は忘れました(^^ゞ

主水さんの屋敷の前で、渡辺さんが歌った…わらべ歌、なのかな?
ずいぶん前に、祖母に教えてもらったことがあります。元の歌では西郷さんが出てきたはず。
♪西郷さんの魂は…ゆうらり、ゆうらり、じゃんけんぽん。っていって最後にじゃんけんするの。久しぶりに思いがけず聞いて、懐かしかったです。

何度も言うように、私はTOKIOで手いっぱいなので(笑)他のグループは、あ、嵐や、あ、カトゥーンや…っていう風にまとめて見てて、特に誰が好き、っていうことはないけど。
必殺見てて、匳もといこうきくん、ちょっといいな~なんて思いました。
主水さんの屋敷にいるところを渡辺さんに見つかった時のばつの悪そうな表情とか、エンドクレジットでの、小鳥を構っている姿とか…。
(現代のドラマでいうところの、クラス一のワルのあいつが、道端の捨て猫には優しくしてた…みたいな感じですかね。今どきそんなベタなドラマあるか知らんけど・笑)

見た目はちょっと不良っぽいけど、ふと見せる笑顔が可愛い、っていうのかなあ。
見た目優しそうでそして実際に優しいひと、っていうのもそれはそれでいいけど、見た目とギャップがあると余計、おっ?ってなって…そしていつのまにか釣り上げられているという…。
…ここまで読んで、どこぞのTで始まる五人組の誰かについても、おんなじようなこと言ってたことある?と思った方。
それは……気のせいです(爆)

涼次にはほら、きさちゃんが、如月がいてるし~^m^
お互い憎まれ口叩き合いながらもなんとなくつかず離れず…みたいなああいう関係、如月がピンチの時にはどこからともなく現れて助ける関係。あまのじゃく上等!って感じで、好みです。
助けて、ちょっといい雰囲気にになりそうになると、「偶然通りかかっただけだ、知らねえよ!」って言って行っちゃう…みたいな(笑)まぼ自身、このそっけない感じがたまらなくかっこいい~…って思いながら演じてるんだろうなあなんて思ってしまいました。

今回いちばんの悪役だった、右京乃助さんについて。
右京乃助さんが、身分を隠して平三郎さんになってた…んですよね?
顔は同じ小澤さんなのに名前がふたつあって、ちょっとだけ混乱しました…。双子?とかって。
この人、根っからの悪人ってわけじゃなかった気がするので、なんだかフクザツですが…。




冒頭、黒い画面に浮かび上がった「中村主水に捧ぐ」という文字を見ただけでぐっときてしまいました…。
主水さんがいつも座っていた椅子に、「取り分だ」と言って、頼み賃を置いた涼次。
あの笑顔は演技じゃなくて、藤田さんを想う、まぼの地の笑顔でもあるんだろうな…。

身体はそこになくても、主水さんの魂は、ゆうらり、ゆうらり、番組の中、画面の中にあったと思います。
藤田さんがいらっしゃったからこそ、作れた作品だったと思います。
そんな「仕事」が出来て、本当によかったね、まぼ。

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