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杏子

Author:杏子
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6月のビターオレンジ ♯3

2011.07.28 18:18|舞台

2011 506.2jpg


親友へ、誕生日プレゼントを贈りました。
もちろんクロネコさんに託して、
希望 ひとつ入れて*

同じ日にクロネコさんが、見上げた流星の特典CDを届けてくれました。
…と同時に、よく考えてみたら、新曲の感想を書かないまま時が経っていたことに気付いて、わ~となりつつ(^^ゞ

このところ、スランプじゃないけど…なんか思うように文章が出てこなくて、書き上げても全部消したりして、なかなか更新ができずにいました。
(水面下?で、舞台のことはずっと書いてるんですけどね。)

で夕べ、親友がプレゼント届いたよ~って電話してきてくれて、久しぶりに話をしたら、なんかすごくほっとして。。。
好きでやっていることなんやし、焦ったってしょうがないよな…みたいな。単純や…(笑)
ぼちぼちいきます。

こないだのDASHはね、バナナの花序…やっけ、でっかいチューリップのつぼみみたいなのを、太一くんとまぼが二人そろって「ミョウガ」と表現してて妙に嬉しくなりました。
二人別々に見てるのに、おんなじこと言ってる…って^^
ついでにDASHでまぼを見るのはなんだか久しぶりな気がして、画面に出てきた瞬間思わず「あ、まぼ」って声に出して言っちゃいましたよ(笑)

VTRを見ながら、あのバナナは無事に口にすることはできたのかな…ってずっと心配してたので、
ライブ終わりに、ステージ衣装のまま、子どものようにバナナをほおばる5人の姿が映った時はほっとしました。
だからこそ、今どうなってるのか、確かめに行くことさえもできないのはせつないだろうな。。。

ここのとこDASHにライブの映像がちょいちょい出てきて、嬉しいです*^^*
…この意気で?DVDにして出してくれたらもっと嬉しい…(笑)

続きは、舞台の続き~。

「あの~いつまで待てばいいでしょう?」
と、しびれを切らして診察室から顔を出す梶田。
「あ~すみません忘れてました!…いや、いい意味でですよ?」と野口。
…いい意味で忘れるってどんなんや(笑)

なにやらお金のことで直樹を訪ねてここへ出向いてきた梶田だったが、それとは別に達也にある疑いを持っている様子。
「深野さん。弟さん、やっちゃったよ」
梶田には想いを寄せている女性がいて、達也が東京の自分の部屋に、その女性を監禁しているかもしれないという。
「彼女は富永麻衣といって、高円寺のバーで働いています。わたしは客として知り合いました。ルックスもさることながら、高円寺という土地柄には似合わないほど聡明で、教養もあって、話題も豊富で、話してて飽きないし!」
梶田さん、こわもてで服装もめっちゃチンピラやのに、麻衣のことを話し出すとでれでれになってテンションが妙なことになりだすのが可笑しい…(笑)
思い切って、今度食事でも、と誘ったら…
「…笑顔であっさり断られました。でも諦められなくて、彼女の後をこっそりつけていきました」
「ストーカーじゃないですか!」と声を上げる直樹。
「何もしてません、ついていっただけです」
君ってこのへんに住んでたんだ、偶然~♪みたいな風を装うつもりが、
「次の日、部屋から男が出てきました」
「なんだ、男と棲んでるんじゃないですか~」と直樹。
「わたしも最初はがっくりきました。でも諦めずに、彼女が出てくるのを待ちました!…そうして5日ほど経ちました」
驚く二人に、商売柄そういうこと(張り込み?)はよくやるので、と涼しい顔の梶田。
「でも、待てど暮らせど彼女は現れませんでした」
心配になって店に電話してみると、彼女は無断欠勤。
しびれを切らして部屋のチャイムを鳴らすと、出てきた達也は部屋の中を見られることを頑なに拒否。
5日も部屋から出てこない、部屋の中を見られることを嫌がる…これは達也が彼女を部屋の中に閉じ込めているからではないか、と。

その時野口が、達也が先ほど電話の相手を「麻衣ちゃん」と呼んでいたことを思い出す。
「確かめてみよう」
どうやって?と尋ねる直樹に、
「…リダイヤル」
そう言うと受話器を取って…リダイヤル。
「―富永麻衣さんですか?」
横で耳を澄ます二人に、「…本人!」と小声で告げる野口。
「わたくし深野達也くんの友人で、野口という者ですが…そちらは今どういった状況でしょうか?」
監禁されてますか?とは、まさか聞けないからね(^^ゞ
「例えばですね、「あれ~手首が仲良し~?こんな太くて地味な色のミザンガなんてしてたかしら~?…麻縄~?」とか、
「おやつでもいただきましょ…いったあ~。足首超仲良し~。麻縄~?」とか、
「身体がボンレスハム~?」とか…」
野口が言いたいのはつまり、縛られてないか、ということなんですけどね(笑)超仲良し~って、麻縄~?って…。これは笑ったなあ。
で、あまりにあやしいので麻衣に電話を切られそうになり…
「あ~切らないで!そんな地味な麻縄のセールスなんかじゃないんです!…はい。カラフルな麻縄も売りつけません」
…”地味な”麻縄に対して”カラフルな”麻縄?麻衣の思考回路もなかなかすごいです^m^
「実はですね、達也くんが…交通事故に遭われまして。…いや、命に別状はないんですが、うわ言であなたの名前を何度も何度も呼ぶものですから、失礼とは思いましたが電話番号を調べさせていただいて…」
「…来る?今からですか?…そう、東京からだいたい三時間……って、家から出れるんですかー!!!!!」
「すっと?すっと?(…と聞きながらドアを開ける動作・笑)…比較的すっと。―はい、じゃあ三時間後に。改札で」
そして、電話を切る。
「…呼んじゃった。すぐ来るって」
「おまえすごいな!」と感心する直樹。
「来るんですか?彼女、ここに来るんですか?」
麻衣がここに来ると知って舞い上がる梶田(笑)
ただし三時間ほど待ってもらわないといけませんよ、と言う野口の言葉に梶田は、
「5日待ったことを思えば、三時間くらいどうってことないですね!」
…言えてる(笑)
このリダイヤルの場面、野口さんがもうほんとに可笑しくて。ここの台詞は絶対覚えておこうって思ってました。
まぼと共演したJAILBEAKERSの時も思ったことだけど、久ヶ沢さんって台詞を言う間合いが面白くて…つい笑ってしまうんです。でも私のつたない文章では、そのテンポ感が伝えきれない…><

梶田を一度帰らせ、麻衣から電話がかかってきて本人に事がばれないようにと野口が達也から携帯を取り上げ、事情を知らない達也は当然怒り…てんやわんやしてるところへ、
父から忘れ物を言付かったという香織が戻ってくる。
香織がたんすから取り出したのは…父の通帳と印鑑!
それをどうするつもりだと直樹は香織を問い詰め、「おまえも何か言えよ」と達也を促すが…達也は戸惑ったように香織を見つめるばかりで何もしゃべらない。
結局、「何もないようですので」と香織は去って行く。

わけの分からない直樹に、達也がしゃべらなかった理由を野口が明かす。
「達っちゃん、例の病気まだ治ってないんだよ」
「…病気?どこか悪いのか?」
そうか、おまえが出て行った後だったか、達っちゃんがああなっちゃったのは…とひとりごちる野口。
「失語症。女の人の前に出ると、言葉が一言も出なくなる」
そして野口はふと、以前達也から一度だけ電話がかかってきたことを思い出す。
ここで、携帯を手にした達也がステージ上に出てきます。
「ひとつだけ方法を見つけたんだ。この方法を使うと、全然あの症状が出ないんだ。もうびっくりするくらい!」
「これやり続けてほんとに大丈夫かなって、人としてどうよみたいな…。でも、どんどんエスカレートしていきそうな自分もいて…」

前半は勘当だ何だとシリアスなシーンが多かったのが、このへんからだんだんはちゃめちゃに、可笑しくなってきました(笑)
今気付いたけど、これだけ書いても直樹さんほとんど出てきてない…(^^ゞ
というわけでまだ続きます~。

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