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杏子

Author:杏子
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TOKIOのプライベートに関する話題、
TOKIOを傷つける言葉は、固くお断りします

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6月のビターオレンジ ♯4

2011.08.08 23:45|舞台

2011 540.2jpg


今日は立秋でしたね。
恐ろしく暑くて、秋なんて感じはまるでしない一日だったけど…。
さて、リーダーの舞台。
6月のビターオレンジってタイトルなのに、はや8月…(^^ゞ
もしこれが9月なんてことになったら…9月のビターオレンジ?声に出した時の語感も変わっちゃうから…それまでには完成させないと、とここ数日、がんばって…
正直に言うとこれを書いてる今、もう9日の0時を回ってるけど、昨日の日付でひとつ。そして今日の日付でもうひとつ。
ふたつ記事仕上げました。
…それでもまだ最後までたどり着いてはいないという(笑)

これ以上文章書くと頭から煙が出そうなので(笑)前置きはこのへんで。
長いです。

回想シーン。勲と同じ病院に入院していた母が亡くなり、呆然と座っている香織の元に勲がやってくる。
そして、もうすぐ庭の橙の花が咲くのだと話しかけ、橙の名前の由来を香織に尋ねる。
「橙は、代々、なんですよ。先祖代々の代々ですね」
橙の実はオレンジ色に色づいた後、また青い色に戻り、また色づくというサイクルを数年繰り返すのだと香織に語る。
「その話をうちの長男にしたら、「橙はいいなあ、リセットが出来て」って。何をバカなことを…そう言ったわたしが今、人生のリセットを考えてる」
そして香織に向き直り…
「結婚していただけませんか」
「タイミングが最悪なのは承知しています。でも事情を申せば、こちらも時間がないんです。どうか、可及的速やかにご検討のほど、よろしくお願いします」
野口が香織に尋ねる。
「それで、プロポーズをお受けに?」
「すぐにというわけではありません。それなりに恋愛期間を経て…。と言ってもニ~三日ですけど」
「短っ!」
野口さんのツッコミ、ごもっとも(笑)
「愛とか幸せとかって、時間じゃ測れないものだと思うんです」
「でも、短っ!」
香織が去った後、野口は直樹に、
「あれはどう見ても純愛だ。…これ以上あの人を疑うような真似はやめろ!」
「おまえが言い出したんだろ?!」
…言い返す直樹さん。確かに(笑)

…と、この後どうつながりがあやふやなので…仕方なくそこは考えないことにして(^^ゞ
他の登場人物が出払い、直樹と香織が家の中で二人きりになります。

「じゃあ今、この家には二人だけなんですね~」
意味深に言って、直樹の前に座る香織。
「…びっくりしたでしょう?」
「…やっぱり!?」
顔を見て驚く直樹さん。香織が初めて家に来た時はじめましてと言ったから、てっきり他人の空似だと思った、と。この二人、何かある?
「他人の空似?同姓同名の?」
「いや、君のはずなんだけど!」
「なんで急にいなくなっちゃったの?だって俺たちあんなに…。一体いくつ、君への愛の歌を書いたことか!」
どうやらこの二人、昔付き合っていたことがあるようで。。。世間狭っ!(笑)

父との結婚はやめて、自分と結婚しようと言う直樹の申し出を、香織は断る。
「ごめんね。勲さんとは結婚できるけど、あなたとは結婚できないんだ」
父の遺産にただならぬ執着を見せる直樹に、
「どれだけお金に困ってるか知らないけど、正々堂々やりなさいよ」
と香織。その言葉に、求婚をあっさり断られたこともあってか直樹さん怒る(笑)

「…君みたいにか?正々堂々と親父をだまして、妻の座に就こうとしてる!」
ため息をつく香織。
「…そこは変わってないなあ。空気読めない、デリカシーがない、不用意な言葉が人をいかに傷つけるかを知らない」
「ぼろかすだな…」
「しょうがないな、教えてあげる。聞かないほうがいいと思うけどな~」
香織は直樹を呼んで、なにやら耳打ち。
「…そういうことだから」
そう言うと、直樹を残して立ち去る香織。
「うそだろ…!ど、どうしたらいいんだ…!」

聞かされた内容に、衝撃を受けてのたうち回る直樹さん。でんぐり返りをしたり、おしりを軸にしてコマみたいに回ってみたり、動きが毎回違いました(笑)
そして、のたうち回る手がなぜかたんすに伸びていき、なぜか右から二段目のひきだしを開け…
なぜか、そこから父の通帳と印鑑を取り出す(笑)
父の通帳をめくってそこに記された数字を数え、思わず「えええっ!?」と声を上げてしまい…あわてて口をふさぐ直樹さん。
「これだけあれば…!」
そう言うと、そのふたつをズボンのポケットに押し込んで忍び足で家を出ようと…する前に、
「ごめんなさい!」
一度立ち止まって、頭を下げて謝まり、いよいよ行こうとした…
その玄関先で、麻衣を探して来た梶田と鉢合わせ。
麻衣は一度ここへ来たもののまた帰ったと告げ、麻衣を連れてくるから、ここで待っているようにと言い含めて去って行く。

直樹が去り、一人残された梶田。
「麻衣ちゃん…」
麻衣ちゃん、どうして待っててくれないの~とうめきながら部屋を転げ回る梶田。外から戻ってきた達也は、その姿を見つけてあわてて茂みに隠れる。
そこへ香織が戻ってきて、部屋の真ん中でのたうち回る梶田を見て固まる。そんな香織に気付いて梶田も固まる(^^ゞ
「すみません、わたし決してあやしい者では…」
…と、弁解する梶田さん。説得力ゼロだけどね(笑)

麻衣を待っているという梶田に、香織は自分から出向くように促してその場を離れさせる。そして、
「もう出てきていいですよ!」
香織の声に、茂みからそっと顔を出す達也。
「今の人に会いたくなかったんですね~」
香織は雰囲気を和らげようとあれこれ話しかけるものの、達也はしゃべらない…。実際には、しゃべりたくてもしゃべれないんですけどね。
「とことん、しゃべってくれないんですね…。私のこと、そんなに嫌いですか?」
達也は必死に身振り手振りで気持ちを伝えようとするも、香織には理解不能。
ジャスチャーをする達也に香織が言った、「なにそれ?無言の行!?」という台詞が面白かったです。

黙ったままの達也に香織が言う。
「私、あなたと前に一度お会いしたことあるんですよ。…覚えてらっしゃらないでしょうね」
そこへ勲から、散髪に行ったら財布を忘れてお金を払えない、と電話が。
出かけようとして、香織はふとたんすのひきだしに目を留める。そこにあるはずの通帳と印鑑がないことに気付くと、
「…やっぱり」とつぶやく。
「これ、面白いことになりそうですよ~」
そう言い残すと、笑いながら去っていく香織。

香織がいなくなるやいなや、大きく息を吐く達也。しゃべれないだけじゃなくて息も止めてたんですね(^^ゞ
「会ったことなんて会ったっけ?いつ?どこで?…だめだ、思い出せない…」

「…達也くん!やっぱりここにいた!」
その時、そう叫んで深野家に現れたのは麻衣。
「私、どうも変だと思って、駅に着いたとたん別のタクシー拾って戻ってきたの!…びっくりしてる?ということは、私が来るのを知らなかった?」
わけが分からない様子の達也に、野口から電話を受けてここに来たことを告げる麻衣。
「なんか、私を梶田っていう人に会わせたがってて…」
梶田の名前を聞いて頭を抱える達也。…思い当たるふしありまくりだったんですよね(笑)

一度顔と顔を合わせてしまったために、麻衣が相手でもしゃべれなくなってしまった達也。
「こうなったら、いつもの手を使うしかないよ。…一式持ってきてるんでしょう?」
後で考えたら、麻衣のこの、”一式”っていう言葉がヒントだったんだなあ…。

達也が部屋を出た後、今度は野口と梶田がやってくる。
野口は麻衣がいることを確かめて、
「あ、やっぱり。梶田さん、やっぱり帰ってましたよ~!」
「もうびっくりするんじゃないですか麻縄ちゃん…いや麻衣ちゃん~。タクシーばん!と止まってまたビューン!みたいな」
このシーンの前に麻衣は一回深野家に来ていて、その時に野口が、「麻衣ちゃんのマって、麻縄の麻?」って聞く台詞があったんですよね。…けど野口さん、麻縄ちゃんて(^^ゞ
でも梶田は、麻衣を見て、この人は違うと否定。
「僕の知っている麻衣ちゃんは、もっと背がすらっとして、髪の毛がふわっとしてて…。とにかく、この人は麻衣ちゃんではありません」
そんなやりとりの中で、麻衣は「…そういうことか!」と叫ぶ。
ここで、麻衣には、このややこしい事の次第が分かったんですね~。

それから麻衣は梶田たちに、梶田が会いたがっている”麻衣”は駅前の喫茶店にいると言って二人を戻らせる。
タクシーは離しちゃったから徒歩ですよ、と言う野口に、
「走ります!」と豪語する梶田。

どこでだったかちょっと思い出せないけど…これ以前のシーンで野口が、麻衣を探して走りまくり、心臓ばくばくの梶田さんを見て、「梶田さんって、心臓っていうよりハツって感じじゃないですか」って言う台詞があって。
また走り出した梶田さんを、
「そんなに走ったら…口からハツが~!」
と言いながら追いかけていったのが可笑しかったです。心臓が~じゃなくてね(笑)

そして二人が行った後、麻衣は障子の奥に声をかける。
「もういいよ!」
「行った?」
「行った!」
なんだったんだろうね~?という達也の声とともに奥の障子が開き…
この舞台のハイライト、女装した加藤くんの登場です!
ここまでの話の流れの中でなんとなく予想ついてた部分はあったけど、実際出てくるとやっぱりすごい(笑)
丈の長い、花柄×レースのひらひらワンピースに、栗色のボブヘアのウィッグ。軽くメイクもしてました。もう、客席の加藤くんファンの悲鳴がすさまじかった~。
ただ、東京の客席が「きゃあ~!」という歓声だったのに対して、大阪は「わはは~!」という笑い声が大半を占めていたような…。やっぱり関西人は笑ろてなんぼか(笑)

女性を前にすると一言も話せなくなってしまう達也が唯一見つけた方法が、女装をすること。
女装したとたんなめらかにしゃべれるようになり、麻衣とあーだこーだ言い合う達也。
将来の職業について、
「女性と話さなくて済むだろうなんて考えで農業を選ぶこと自体、逃げなんだから!」と麻衣に言われて、
「じゃあ俺にどうしろっていうわけ?!」とヤンキー座りで凄んだりも。…女装はするけども一人称(と仕草)は変わらないんですね、麻衣の前では(笑)
そこへ、父と香織が帰宅し…麻衣は達也の友達だと自己紹介。
女装した達也も麻衣の横に立っているので、当然水を向けられ…「そちらは?そちらもお友達?」と父。
「そうなんです、友達の…」
麻衣が達也のほうを振り向くと、達也は可愛い声と仕草で、
「…タツコv」
タツコ…(笑)
二人が家に上がってくると、父に顔を見られまいと、ワンピースの裾をひらめかせながら部屋の中をくるんくるん回る達也…本人は必死なんだと思うけど、可笑しかったです(笑)


…はい、たくさん読んでいただいてありがとうございました!
時間が経ったのと、ここは登場人物が入れ替わり立ち代わり、かなり目まぐるしいシーンだったので、途中、かなり飛ばしちゃってるかもなあ…。
あと、この次がいちばん書きたかったシーンだっていうのも大きいです(笑)
続きます。


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