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杏子

Author:杏子
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6月のビターオレンジ ♯6

2011.08.13 18:45|舞台
6月のビターオレンジ。
どの場面だったか忘れちゃって入れそびれたんだけど、ひとつ、すごく可笑しかった台詞があって。
野口が、麻衣を深野家に案内してきて…家に入る手前で言う台詞。
玄関先にある茂みを指して、
「あ、ヘビが脱皮してます」
「そのザリガニ、後で茹でます」
…とか、毎回違って可笑しかった…のが、文章ではいまいち伝えられなくてもどかしい。。。ぜひDVDにしてください(笑)
深野家の玄関先には、いろんな生き物がいるようで^m^

で…日々この記事を書いてたら案の定見たくなって…久しぶりに見ました。JAILBREAKERSのDVD。
いやあ、手足が長い~!舞台映えするねんから、まぼも舞台やればいいのになあ。
今ならリーダーに触発されて…という理由も付いてお得…じゃなかった、誰も不思議に思わないし(?)

JAILはもう5年前。ブログ始めてまもない頃の大物(笑)で苦労したけど、ただただ、残したい、忘れたくない、っていう気持ちひとつだったなあと懐かしくなりました。
それが、後でDVDになってくれて、すごく嬉しくて。
DVDになるんなら、つたない文章、よいしょよいしょと書くことなかったや~ん^^…ってことに、このビターオレンジもなればええねんけどなあ。

野口が、梶田から預かったメモを持って深野家にやってくる。
それをズボンのポケットからメモを取り出して読んでみせる…
「りんご、ハチミツ…違う、これじゃない」
…って、カレーの材料ですよね、それ(笑)
メモがないと言えないことなのか、と父に聞かれ、誤解があってはいけませんから、と野口。
「そうだよねーいけないよねー誤解はねー!!」
…とは、達也。誤解が元で、つい今しがたまで苦しんでただけあってリアリティーが半端じゃない…(^^ゞ表情はやっぱり半笑い。おっかない(笑)

やがて野口の手の中から出てきた本物のメモには、父の知り合いのタニダヤスオ氏が亡くなったこと、タニダ氏には多額の借金があり、父が連帯保証人になっていることを知らせる内容が。
もし父が亡くなった場合は、兄弟がその莫大な借金を引き継ぐことに。。。
そんな、そのタニダという人とは会ったこともないのに!?と戸惑う直樹に、
「しょうがないよ。遺産というプラスの財産を相続する以上は、借金というマイナスの財産も引き継がないといけないんだ」と達也。(書くの忘れてたけど、達也は一流大学の法学部卒という設定でした。)

「…どうやら、あれを開封する時が来たようだな」
そう言うと、ちゃぶ台の裏をのぞきこむ父…って、大事な遺言書、そんなところに貼り付けてたんですか(^^ゞ
そして、香織がそれを読み上げる。
「遺言者、深野勲は次の通り遺言する。深野直樹、深野達也、深野香織は、遺産相続を放棄すべし」

「そうか。相続そのものを放棄すれば、借金は支払わなくて済む」と達也。
「てことは、借金はチャラ!」と一瞬喜ぶ直樹さん。
「でも遺産もチャラ」
「遺産もチャラ!入金ゼロ!」
しかし達也の言葉に一瞬にしてまたへこむ…。ちなみに達也は女装したままだけど、直樹さん普通に会話してます。もう慣れた?(笑)
そして、へなへなとその場に座り込む。
「俺は、またしくじったのか?一生役立たずのままなのか?一生、何をやってもだめなのか…?」
そんな息子を見かねて、「情けない声を出さんでいい」となだめる父。
「直樹、おまえはよくやったよ。なんだか知らんが、頑張っとった!妙~に、いきいきしてたしな。それに、俺を心の底から、何度も笑わせてくれた。おかげで楽しかったぞ。…でかした!」
…「なんだか知らんが」ってお父さん(^^ゞ褒めるならもう少し具体的なこと言ってあげても…(笑)
「全然、褒められてる気がしません…」
ほら、こう言ってるし(笑)

「恩返しだかなんだか知らんが、親の遺産なんぞあてにするからだ。初めから、なかったもんだと思いなさい」
「でもこれで、父さんの結婚もなくなりましたね」
「どうして?」
「だって遺産チャラですよ?入金ゼロですよ?結婚する意味なくなってるじゃないですかこの人」
「…香織、そうなのか?」
父が尋ねると、香織はこう答える。
「勲さんがお金持ちだろうと、一文無しだろうと、関係ありませんから。…私の気持ちに変わりはありません」
「だから言ったろ?俺たちは、純愛なんだって」
あっけにとられる直樹に、満足そうに父が微笑んだところへ、走り通しで息を切らして梶田さん登場。
その姿を見て、「…あ、もう一人の純愛忘れてた~!」と叫ぶ野口(^^ゞ

「やっと…やっと、お会いできましたね…」
感激の面持ちの梶田の視線の先には、達也@女装。梶田が恋焦がれる「麻衣ちゃん」とは、女装した達也のことでした!やっぱり~!
「本当に申し訳ない、こんなところまで押しかけてしまって…。でもわたしは、あなたのことが…」
「本当に申し訳ない!!」
想いを打ち明けようとする梶田を制して、やおらワンピースの前を開けて脱ぎ始める達也…。あ、でも大丈夫です、下にちゃんとタンクトップとズボン着てるので。これ以上きゃーなことにはなりません(笑)

服を脱ぎ、ウィッグを外し、メイクを拭い去った達也の姿を見て、野口が叫ぶ。
「達っちゃんだったのー!!!!!あぶねー、もう少しでメアド聞くとこだったわー!!!!!」
…今気付いたんかーい!(笑)
いや、正確には最初に顔を合わせた時、「君、誰?」って聞いたけど、「いいから早く!」って切られたんだった(笑)
しかしメアドって…ちょっといいなと思ってたんや(笑)
そして、あることに気付いて、野口が再び叫ぶ。
「…5日間も出てこないはずだ、同一人物なんだもの!」
その言葉に「おお~っ!?」と叫ぶ梶田さん(^^ゞ野口と梶田さん、二人して奇声を発し合ってて可笑しかったです(笑)

達也は皆に、本当のことを打ち明ける。
「最初は、学校の文化祭での女装でした。―驚きました。まるで魔法にかかったみたいに、女の人と話すことができる!」
「前に言ってた”方法”って、それ!」と声を上げる野口に、
「おまえ、さっきから感動の嵐だなあ」と感心する直樹さん(笑)

「そのうち、女装してバーでバイトするようになって…部屋も、女物の服であふれ返っちゃって」
だから梶田が部屋をのぞこうとした時、拒否したんですね~。
「でも、このままじゃまともに就職も出来ない。それで、カウンセリングを受けるようになって…。―こちら、カウンセラーの富永麻衣さん」
そう言って、本物の麻衣を改めて紹介する。カウンセラーだったか~!冒頭の二人が話していたシーンは、カウンセリングだったんですね~。

一同に頭を下げる麻衣。
「すみません、だましたみたいになってしまって…。でも、守秘義務がありますので。…私も最初は驚きました。女装しないとカウンセリングも受けられないんですから。初めて私のところに来た時、彼はミニスカートにすけすけのブラウス…」
ミニスカートやらすけすけやら言われて、たまらず止めに入る達也(^^ゞ
「おいおい、守秘義務どうした守秘義務おい!」
それを聞いて麻衣は驚く。
「達也くん、今私と話せてるよ!」
「…ほんとだ。女装、してないのに…」

そうか!と叫ぶ麻衣。
「あなたは、お父さんが女装を悪いことのように叱り、お母さんがそれを苦に自殺したと思い込んでいた。それがあなたの深層心理に、女性と、女装に対する歪みとして刻まれた。でも今、その誤解は解けた!」
「俺、治ったの…?」
「確かめてみたら?ここにはもう一人、女性がいるから」
そう言うと、目線で香織を示す。
それを聞いて、香織が座る用にさっと座布団を敷く直樹さん。ナイスアシスト!

きりがよさげなのでここまでで。この次で完結です!

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