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杏子

Author:杏子
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TOKIOのプライベートに関する話題、
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『灰色のカナリア』 ♯3

2012.07.14 13:05|舞台

2012 455.2jpg


アルバムの発売日決まりましたね。8月22日!あと一ヶ月ちょいか。予約も完了済みです。楽しみだ~*^^*
そしてライブもね。こちらに関しては、申し込んだらあとはもう、運を天に任すしかないですが…。祈ろう(>人<)

続きは『灰色のカナリア』みっつめ。長いです~。


リュウが部屋を去ったあとも、夢見心地で上機嫌なカナ。藤井はそんな彼女にそっと話しかける。
「カナさん。リュウさんは死んだんですよ?」
「私もそう思ってた。でも生きてた!藤井くんも見たでしょう?」
「これ、写真見てくださいよ!」
そう言って、カナとリュウのツーショット写真が入った写真立てを差し出す藤井。
「リュウさんって、TOKIOでいうなら長瀬智也似じゃないですか。でも今の人は…ドラムの…なんだっけ?名前思い出せないけど!とにかく顔が全然違うじゃないですか!」
リュウはうちの末っ子似だそうで…。二回目の観劇でこの台詞を聞いた時、これがアドリブとかじゃなく台本にちゃんと入ってる台詞なんだと分かって思わずむふふ♪でした。
しかしながらドラムの人の名前は分からない…ときたのには心の中でずっこけましたが(^^ゞ今!今一緒に舞台に出てます~!(笑)

藤井にそう言われても、カナはまったく意に介さない。
「たとえばね、小学生の頃にすごく好きだった人がいたとするでしょう。そしてあっというまに70年が経って、その人はしわくちゃのおじいちゃんになっちゃったとする。でも、会えばちゃんと分かると思うの。それとおんなじ!」
「5年しか経ってないんですよ?」
「だからこれは例えよ」
二人がそんな会話をしていると、シマちゃんが再び登場。
「水出るようになった?」「出ることは出るんだが…」「よかったね!」
みたいな会話をカナとして、
「いや、よくないんだ…。出過ぎなんだよ。ありえないところから噴水のように出てる」
「電気屋さんは?」
「逃げた。噴水が出たと思った次の瞬間横を見たらいなくなってた…。マジシャンか、あいつ」
そして、真下だからここもあぶない、手を貸してくれと二人に協力を頼むシマちゃん。
「私はここでリュウを待ってなきゃ」と言うカナをなだめて連れていくのに言うシマちゃんの台詞が毎回アドリブで。大阪のオカン風だったりとかあったけど、特に可笑しかったのが、「おいで~、ナウシカ、おいで~」(爆)ナウシカ…懐かしい!^m^
ただ台詞を言うだけでも、シマちゃん役の役者さん、ほんと面白かったです。台詞を言う間合いとかなのかなあ。

そして無人になった部屋に、桜子がやってくる。
「ラッキー。そしてチャンス!」
(…ここの住人は部屋に鍵というものをかけないのか…?まあ、かけちゃったら話が展開しないんだけど(^^ゞ)
そう言うと、敷物をめくったり、テーブルの下に潜り込んだりして部屋を調べ始める。棚を開けたらぴぃ~♪っていう音とともにおもちゃが飛び出してきてびっくりしたりしつつ(笑)
その時チャイムが鳴り、急いで洋服だんすの中に隠れる桜子。

「お邪魔しますよ~」
現れたのは電気屋。入ってくると玄関のドアに鍵をかけ、桜子と同じように部屋を探り始める。棚を開けて飛び出すおもちゃに驚くのもまったく同じ(笑)
そして洋服だんすを開け…中に潜んでいた桜子を見て悲鳴を上げる電気屋。そりゃあびびるよね、洋服だんすの中に人入ってたら(^^ゞ
「今、上で工事やってるんで。工具を探してたんですよ」と、電気屋は桜子に言い訳する。
「この家の人に、クローゼットの中にあるんじゃないかなって言われたんで」
「工具を探してるようには見えなかったけどなあ?何か別なものを探してたんじゃないですか?たとえば…白い粉とか」
「白い粉?なんですか、それ。塩?砂糖?」
「とぼけちゃって。じゃあ、順を追って説明しましょうか」
そして桜子は語り始める。
「昔々、あるところにメデューサというバンドがありました。メンバーはカナとリュウとショウといいました。カナとリュウはそれはそれは仲が睦まじかったそうですが、ある日突然カナが行方をくらましてしまいました。悲しんだリュウは酒におぼれ、ぼうりょくだんという悪い人たちを殴ったり蹴ったりしてうさを晴らす毎日でした。そしてある日、悪い人たちの隠し持っていた白い粉がなくなるという事件が起こりました。悪い人たちはリュウが盗んだのではないかと疑いを持ちました」
ここまで言って、電気屋に向き直る桜子。
「さてここで問題です。この後、悪い人たちは一体どうしたんでしょうか?」
「…難しいな。ヒントくださいよ」
「できればノーヒントで。ちなみに私はその悪い人たちを隠し撮りした写真を持っていますが、その中の一人が、今目の前にいる人にそっくりなんです…」
桜子のその言葉を期に二人は揉み合いになり、その勢いで桜子は壁に頭を打ち付けて気絶してしまう。
その時、玄関のドアを叩く音。

「カナ!おまえなに鍵かけてんだよ。開けろよ!」
買い出しに行っていたリュウが帰ってきた!あわてた電器屋は桜子を抱きかかえ、洋服だんすの中に隠す。
そのあいだにも、いらだった様子でドアを叩き続けるリュウ。
「おいカナ!…じゃあ電気屋!電気屋はいるか!」
「…なぜ俺を呼ぶ?!」
…リュウの言う「電気屋」っていうのは藤井くんのことなんですけどね。そんなこと知るわけないからね。なんで電気屋が部屋の中にいるって知ってるんだ?!ってそりゃ思うよね(笑)
電気屋がドアを開け、部屋に入ってきたリュウは電気屋に目を留めて尋ねる。
「…おまえ誰だ?」
「電気屋です」
「電気屋?…普通だな」
「普通じゃいけませんか?」
「知らないのか?今は町の電気屋はそういうことでは生き残っていけないらしいぞ」
それを聞いて「ピザ屋の制服着た人に言われたくない…」とうっかり口にした電気屋。リュウに胸ぐらを掴まれる。
「いいか、二度と俺の前でピザとかピザ屋とか30分以内とか口にするんじゃねえぞ」
リュウ、ピザで何があったん…(^^ゞ
ちょうどその時、藤井くんが一人で帰宅。
「おい電気屋」
「「はい」」
リュウの呼びかけに声をそろえて返事をしてしまい、ぎょっとして顔を見合わせる二人(笑)
で、多分これがきっかけで、藤井くんが電気屋じゃないことがリュウにばれちゃうんだったかな。まあ、パジャマ姿で電気屋っていうの自体にそもそも無理があるんだけど(^^ゞ

「さてはおまえ電気屋じゃねえな?しかもこれ…俺のパジャマじゃねえのか?(…とリュウ、藤井の手首をつかんでパジャマの袖口を見る。)ほら見ろ、煙草の焦げ跡!しかもこれはホープだ」
「ごめんなさい!」
「電気屋でもないのになんで俺のパジャマを着てる?」
「…電気屋ならいいのか?!」
…リュウの台詞を聞いて、後ろで電気屋が小さくこうツッコミするんですが。このツッコミ、ごもっとも(笑)
「いつまで俺のパジャマを着てる。さっさと着替えろこの野郎!」
リュウに言われて、藤井くん、ベランダから自分の服を持ってきて着替えます…ちなみに観客の目の前での生着替え(笑)
大阪の夜の部の時には、なんでか分からないけど、パジャマのズボンから片方の足がなかなか抜けないというアクシデントが発生。なんやろ、途中でひっかかったのかなあ。
元々、リュウに凄まれてあたふたしながら着替える藤井…というシーンではあったんだけど、あたふたぶりが尋常じゃなかったので客席も異変に気付いて(^^ゞ
増田くんの「あれ?あれ?><」っていう心の声が聞こえるようで、客席も「マッスー、がんばれ!」みたいな空気になって…ようやく足が抜けた時にはお客さんから「ほっ…」とため息が聞こえました(笑)

+ + +

書いてみて改めて実感。この舞台、個々のシーンは覚えていてもそれがどうつながるのかが…ほんと難しいです。
それでもここまで書いてはみたけど、後半ちょっと自信ない…(^^ゞ
頭がこんがらがってきたのでここまでで一旦切ります。読んでくださってありがとうございました!

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