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杏子

Author:杏子
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TOKIOのプライベートに関する話題、
TOKIOを傷つける言葉は、固くお断りします

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『灰色のカナリア』 カーテンコール

2012.07.28 01:19|舞台

2012 607.2jpg


ライブ行けることが決まった嬉しさの勢いでもう一個続けて更新。『灰色のカナリア』カーテンコール編です。
まぼや増田くんの様子があんなだった、こんなだった…ってひたすらつらつらと書いてるだけですが、ファン的に求められてたのはこういうものだったのかも?とふと思ったりもして(笑)
これがラストということで、だめおしのごとく長いですが…もしよろしければどうぞ。


暗転した舞台上がふたたび明るくなって…すべてのキャストの方が出てきて客席におじぎ。
マンションの入り口のドアだけでなく、いろんなところから登場してました。まぼがベランダから出てきたり…。桜子さんに至っては洋服だんすの中から出てきてびっくり(笑)多分内側に出入り口みたいなのがあるんでしょうね。

一度引っ込んだあと、もう一度全員が出てきて再びおじぎ。それが終わったところで他のキャストのみなさんは一足早くハケて、舞台上は増田くんとまぼの二人に。
二人で改めておじぎをしたあと、増田くんの足のへんを、まぼがぽーんと蹴るふりをして…それに押されるよう前に出た増田くん、まず下手側のお客さんにおじぎ。そして手刀を切りながらまぼの前を横切って、今度は上手側のお客さんにおじぎ。
まぼはというとそんな増田くんの様子を一歩下がって見守りつつ、おじぎをした時には一緒に頭を下げてました。
後輩くんたちのあいだでは兄貴キャラで有名(?)らしい松岡さん。私の中では完全無欠の”かわいいひと”なのでそういう風には普段まるで思わないんだけど(^^ゞその様子は、なるほど確かに兄貴っぽくもありました(笑)

ひとしきり挨拶が済むと、そこからはちょっとしたおふざけタイムというか…最後のお楽しみタイムの始まり。
まぼが劇中で自分が使ったサングラス(私物そのまま持ってきたん?って思うようなまぼっぽいデザイン・笑)を手に取って、増田くんにかけさせて。
「どう?」「う~ん…」みたいな仕草でのやりとりを客席からは見えないように二人だけでやって気を持たせたあと、ぱっと客席のほうを振り向く増田くん。きゃあ~~~!と黄色い歓声が上がってました(笑)

大阪では、サングラスをした増田くんの顔の前にまぼが手鏡を差し出して、鏡を見た増田くんが
「これが…俺の?」
…って言って、劇中のワンシーンを配役を逆にして再現したりも(笑)
その台詞を聞いたまぼが「噛まずに言えるじゃないか!」って増田くんに言ってた回もありました。
その日の本番中、増田くんが台詞をちょっと噛んじゃったところがあったので、それに対してのつっこみかと…。増田くん、サングラスしててもそうと分かるくらいに苦笑い(^^ゞ
そしてまぼがハケていくと、肩をすぼめてえーんと泣き真似…。どんまい!
まぼも去って、舞台上に一人になった増田くん。後ろをちらちらと何度か振り向いて確認(先輩が戻ってこないかチェック?^m^)すると、
おもむろに両手をズボンのポケットに入れて、上半身を反らし気味にして、大股で舞台の上を歩く……誰の真似をしてるかは明らかです(笑)
前に嵐の番組に出た時、大野くんにも真似されてたことあったけど…まぼってそんなに特徴的な歩き方してるっけ?私はあんまり思ったことがないねんけど…。これが灯台もと暗しってやつなのか(笑)
そして増田くんもハケていくのですが、去り際に振り向いて、「ワイルドだろぉ?」と一言(笑)そして袖に戻っていかれました。

東京では、この三回目のカーテンコールが終わったところでお客さんはすんなり帰ってたんだけど、
大阪では三回目のカーテンコールが終わって二人ともが袖に消えても、お客さん帰らず。拍手も鳴り止まず…。東京に住んでる人みたくそんなしょっちゅう会えるわけちゃうから粘っとかな!…みたいな感じなんやろか関西人(笑)
どうなんやろ…?と思いつつ私も一緒になって拍手をしてたら、舞台が明るくなって増田くん再び登場!客席の歓声がすごかったぁ~。
改めて何度を頭を下げて、客席に向けて笑顔で手を振ってくれました。お客さんも、きゃあ~~~!ってなりながら手を振り返しててすごかったです。そう言う私もライブの時はTOKIOに手を振ってるけど、何か勝手が違って…妙にどきどきしながら手を振ってみました(笑)いやはや、アイドルですね増田くん。甘酸っぱかったです。
…いや、決してTOKIOがアイドルじゃないっていうわけじゃないんじゃないけど(爆)
私はずっとTOKIOファン一本で今まで来たので他のグループのことは全然分からないけど…増田くんのファンとしてはこうして活動してくれるのをすごく待っていて、それがあの大歓声につながった部分もあるのかもな…って、この前のプレミアムを見てふと思いました。

そしてとっくにステージ上にいない松岡さんは…その頃には袖でちゃっちゃと着替えてるような気がしました。まあいいけど、それもあのひとらしくて(笑)

+ + +

6年ぶりの舞台出演となったまぼ。
わっと出てきて~わっと動いて~わっと去って~…みたいな感じで、出番はすごく多いというわけじゃなかったものの、
ぽんぽんぽんぽーんと勢いよく台詞を言うさまはどこか本人に似てもいて、すごくいきいきと演じてるなと思いました。
ファンとしての欲目ももちろんあるけど、歌もよかったですし(笑)
カーテンコールで客席に挨拶をする時も、後輩を立てつつすごくいい顔をしてるな、充実した時間だったんだろうな…と。
6年前の舞台を観た時も、これと同じようなことを思ったことがあって…カーテンコールで挨拶をするまぼの顔を見て、いい顔をしてるなと嬉しくなるのと同時に生まれたのが、
私も負けてられへんな、(いや別に勝とうと思ってるわけでもないけど・笑)自分のやるべきこと、やりたいことをがんばらななっていう気合、刺激、いっそ負けん気というか…。
こういう時くらい「好き~v」「かっこいい~v」とかなればいいのになぜか負けん気(笑)
TOKIOのライブでTOKIOとして会う時は、そういう風にもなるんですけどね。
でも、そんな風に自分を燃やしてくれるという意味では、すごく得難い存在だなと改めて思いました。

同じG2さんの作品でも、去年のリーダーと加藤くんは、兄弟役というのもあってかどこか似たような雰囲気があるように感じたけど、この二人は…本当に正反対だな、という見ていて思いました。
かたやキュート、かたや……チンピラ?みたいな(爆)
そんな風に元々の持ち味がまるで違うからこそ、振り回される増田くんと振り回すまぼという図が、舞台上じゃなくてもこんな風なんじゃないかと思うくらいぴたりとはまっていて、楽しませてもらいました。
増田くんもまぼも、一ヶ月間、お疲れさまでした。本当にありがとう。


ファンタジーでラブでコメディーでサスペンスって…そんなにいくつも要素入る?!って正直観る前は思ってたところもあるんだけど(笑)見事にどれも入っていて感服でした。
ドラマや映画ももちろんいいんだけど、ライブもそうであるように、じかに顔と顔を見合って同じ空間の中で過ごせる時間というのはやっぱり、もらえるパワーが違うなと。
なので次も…数年後とか言わずすぐにでも(笑)また舞台、是非やってほしいです!

楽しくも実にややこしかったこの作品。
書き始めてはみたもののどうなることかと思って…実際どうにもならなかった部分もあるんですけど(^^ゞ公演のあった7月中にどうにか決着をつけられてほっとしています(笑)
ほとんど自分の趣味で書いてるようなものだったけど、私にとってはこうして文章に書くことが、楽しかった思い出を心に記憶として刻み込むことでもあるので、書けてすごくよかったなと思います。

たくさんたくさん読んでくださって、本当にありがとうございました…!

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