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杏子

Author:杏子
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Thanks!はらちゃん*

2013.03.26 01:34|感想






しだれ桜が満開でした。
私が立ち寄った時は他に人がほとんどいなくて、ほぼひとりじめ状態。なんて贅沢~。
…と言いつつ実はこの時突風が吹きすさんでおりまして(^^ゞ寒いし、写真はぶれるしで…なかなかハードでした(笑)

ソメイヨシノはまだ蕾。でも気温とかによってはあっというまに咲いちゃいそうな気も…。
4月に入ったら桜を見にどこか行きたいねってピアノの先生と話してるんだけど…それまで持つかなあ。


続きは…ついに終わってしまいましたね…。はらちゃんのことをつらつら書いてみました。

最終回。いきなりクライマックス?!と思うような展開で…時間を一時間、間違えたかと思いました(笑)
「私がいなくなっても世界は何も変わらない」という越前さんの台詞に、
私も同じようなこと思ったことあるなあって思い出してたそばから、
「そんな越前さんは嫌いです」
…というはらちゃんの言葉にどーんとパンチ食らって(笑)
けど、「そんなことない!」って正攻法で言い聞かされるよりもこっちのほうがある意味効くかもしれないな~と…。
基本的に毎回笑って見てたんだけど、台詞が考えようによっては深かったり哲学的だったりすることに不意に気付いて、はっとさせられる場面が何度もありました。

何も知らないまま現実世界にやってきて、いろんな物事に生まれて初めて接するのはらちゃんというキャラクターだからこそ言えるストレートな態度や言葉の数々。
ストレートすぎてこれは自分は声に出しては言えないかもって思う台詞もたくさん出てきて…照れ隠しでつい茶化してしまいたくなる関西人としては多少こしょばい場面もあったけど(笑)
ここまでストレートなドラマって今なかなかないので、新鮮でした。

好きな場面っていうか、印象に残ってるシーンで今思い浮かぶのは、
越前さんが告白というか…自分の気持ちを伝える場面かなあ。「自分が描いたんだから好きに決まってる」ってはらちゃんに言うところ。
作者とキャラクターだから考えてみたら確かにって感じなんだけど、なんかすごい…どきどきしました(笑)
あとだいぶ最初のほうに戻るけど、はらちゃんが越前さんに言う「あなたのことばかり考えてしまうんです」っていう台詞…。これはもう、台詞でいいから一度言われてみたい。…好きなシーンというよりもはや単なる願望(^^ゞ

はらちゃん。私のまわりでも見てるっていう人(TOKIOファンじゃなく。私は身近にTOKIOファンの知り合いいないので…。)結構いたし、家族みんなではまってる!なんていう声も聞くことができたりして、いちTOKIOファンとして嬉しかったです。
(ちなみに…その、家族みんなでの方。子どもさんがリリックをすごく気に入ってくださったとかで、今CDお貸ししてます^^息子さん10代、R's世代ですよ~。その年代の、しかも男の子がTOKIOをいいと思ってくれるってすごい嬉しいなあって。)

素の長瀬くんとはだいぶかけ離れたはらちゃんのビジュアル面に多少戸惑いもあったらしいうちの母(「はらちゃんがスタイリッシュやったらそれははらちゃんちゃうねん!」とそのたびにたしなめていた私・笑)も、最後泣けたな~ピュアな人おらんよな~って言ってるのを昨日聞きました(笑)

雨の中転んでしまった越前さんに、傘を差し掛けるはらちゃん…というラストシーンには心の中で思わず、
はらちゃん…カムバーック!
(これ、元ネタの映画?では去って行く主人公の後ろ姿に向かって叫んでいた気がするので。使い方間違ってるのかもしれないけど…気にしない・笑)
と心の中で叫んでしまった私(笑)

これは…どうなのかな、どこの世界にいても二人はずっと一緒にいるっていう、その象徴としてのシーンなのかなあ?と思ったりもしつつ…。
最後はやっぱり離ればなれになってしまうのかと思ってさみしくなっていた私としては、
最後に二人が手をつないで、二人とも微笑んで終わってくれたのは、すごく、よかったなと思いました。

ああ、久しぶりにこんな長文書いたかも…(笑)
はらちゃんは本当に、長瀬くんだからこそ演じることができたキャラクターだったと思います。
そして物語の舞台が東京じゃなく海辺の町っていうのも、このドラマが醸し出す雰囲気のひとつなっていたと思います。
私は住んでいるのが関西なので、今度ちょっと足を運んでみようって気軽にはできないのが残念だけど…いつか機会があれば行ってみたいです*

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