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お疲れさまでした☆

2013.12.09 12:29|舞台


すっかりご無沙汰してしまいましたが。。。

まずは、ロスト・イン・ヨンカーズ閉幕。
これまでのジャニーズの後輩と共演した舞台も華やかでもちろんよかったけど、今回のように実力派の役者さんのなかに一人飛び込んで演じている姿というのは、見ていてファンとしてすごく嬉しかったです。
二ヶ月におよぶロング公演、お疲れさまでした。

父親が働きに出るあいだ、厳格な祖母、ミセス・カーニッツの家に預けられることになった孫二人。
そこに、厳しすぎるミセス・カーニッツの元で育ってそれぞれちょっとばかりヘンになってしまった叔父(=まぼ)や叔母たちが登場して、そのなかで色々あるっていう…そんなお話しでした。
色々てなんやねん、っていう感じですが、一言ではとても~(^^ゞ

この舞台は登場人物が全員家族。他人は一切(強いて言えば窓の向こうに見える通行人、しかも見えるのは足元だけという)出てきません。
家族だからこそ言いたくても言えないことがあったり、わだかまりがあってもそう簡単には離れられなかったり、
ややこしくて厳しくてめんどくさいぶつかりあいもあって、でもやっぱり家族だからこそだよなっていうつながりを感じる部分もあって…。
そもそも、父親が働きに出るあいだ息子たちを実家に…というところから話が始まるのからしても、ずいぶん長いあいだ交流自体がなかったのにいきなり預けるなんて、家族でもないとそんなこと不可能ですしね~。
お話しの舞台はアメリカで、登場人物も皆外国人という設定ではあるけど、テーマになっているのが家族だから、日本で同じようなことがあっても全然不思議じゃないって思えて、感情移入はしやすかったです。

舞台っていうのは、物語の最初から最後までをリアルタイムで見届けるっていうのが醍醐味だと思うので、できるだけ話に沿って感想を書いていけたらと思ってはいるものの…なにしろ上演時間が三時間超えなので(笑)
どこまでできるか分からないうえに、今から始めたら確実に年越しそうですけど(^^ゞ
ちなみにまぼは、昨日届いた会報で自分でも言ってたけど開演から約1時間10分後、一幕の終盤でやっと出てきました。
まあ、何もしないで記憶が薄らいでいってしまうのもさみしいので、できるだけやりたいです。

まず最初に登場人物それぞれについて、頭の中の情報の整理も兼ねてざっくりまとめてみました。

ミセス・カーニッツ
エディたち4人兄弟の母親で、ジェイとアーティーにとっては祖母。
エディたち4人の他に、幼くして亡くなった子どもが二人いる。(名前はローズとアーロン。)
夫とは末娘のベラが生まれる前に死別し、子どもたちを連れてドイツからアメリカ・ヨンカーズへ移住。
娘のベラと二人で小さな店(多分、日本でいう駄菓子屋みたいな感じ)を営んでいる。
少女時代を過ごしたドイツで大変な苦労をしたこともあり、笑顔も涙も見せたことがなく、周囲から鉄のようと評される、子どもたちにも自分にも厳しい女性。

ベラ
ミセス・カーニッツの末娘。ジェイとアーティーにとっては叔母。
他の兄弟たちが全員家を出てしまったため、カーニッツ家でミセス・カーニッツと二人きりで暮らしている。
年齢は35歳ながら未だ子どものようなところがあり、秘密にしておくようなことも口に出してしまったり、言っていることや態度がころころ変わったり、しゃべっているうちに興奮して自分でも収拾がつかなくなったりする。
それでも、自分の兄弟たちや甥っ子のことが大好きなチャーミングな女性。

エディ
ミセス・カーニッツの息子で、ジェイとアーティーの父親。妻を病気で亡くす。
結婚し子どもが生まれてからは実家とは疎遠に。
妻の治療費で9000ドルの借金を負って、その返済のため南部に働きに出ることになり、
過酷な旅暮らしを伴う仕事にまだ10代前半の息子たちを連れて行くことができずに、カーニッツ家を訪ねる。
子どもの頃から気弱で泣き虫な性格。

ルイ
ミセス・カーニッツの息子。ジェイとアーティーにとっては叔父。
ギャングの手下のようなちょっと危ない仕事をしている。
母親のことは「好きではないが尊敬はしている」と語り、彼女の厳しい育て方のおかげで自分はタフになったと自認している。
陽気な性格ながら口調も仕草も荒っぽくまさにちんぴら。
演じている本人(=まぼ)はDASH島でへびを見てびびって逃げるようなところもあるひとなのに…と思うとそのギャップが面白かったです(笑)

ガート
ミセス・カーニッツの娘。本名ガートルード。ジェイとアーティーの叔母。
母親であるミセス・カーニッツのことを兄弟たちの中で最も恐れている。
ミセス・カーニッツの前では怖さのあまり、息を吸いながらでないと話せないほど。
成長して家を出てからはそれなりにうまくやっている様子。
かつて一度婚約したものの、婚約者をミセス・カーニッツに会わせたところ翌日にボストンに引っ越してしまったという過去あり。

ジェイ
エディの息子でミセス・カーニッツの孫。15歳。
反抗期、生意気ざかり。
勉強は得意で成績はオールAらしい。
父親のエディが働きに出るあいだ、祖母であるミセス・カーニッツの家に預けられることに。
悪そうな雰囲気を持った叔父(=ルイ)に羨望のまなざしを送ったり、厳しすぎるミセス・カーニッツに陰で文句を言ったりと、まさに思春期の男の子。
本当の名前はヤコブで、ミセス・カーニッツからはそう呼ばれる。

アーティー
エディの息子でミセス・カーニッツの孫。13歳。
兄のジェイと共にカーニッツ家に預けられる。
勉強より野球やフットボールなどのスポーツが好き。
ジェイよりまだ幼く、思ったことをそのまま口にしてしまうふしがある。
本当の名前はアーサー。ミセス・カーニッツから自分はアーティとは呼ばない、アーサーと呼ぶと言われ「アーサー大好きです!アーサー王みたいだし!」と答える(笑)

…あまり色々書くと後の展開のねたばれにもなるので…とりあえずこんな感じで。
舞台を観て自分なりに解釈して書いているので、もしかしたら違うところもあるかもしれませんが…。

まぼ以外は、実際に生で拝見するのは初めての役者さんばかり。でも名前は知っている方も多かったです。
ベラを演じた中谷さんとジェイと演じた浅利さんはボディソープ?のCMでも共演されてますよね~。なので、CMを見ると、ベラとジェイだ!って思ってしまいます(笑)
中谷さんとえば、しっとりと落ち着いた女性らしい声という印象が強かったのですけど、この舞台ではベラというキャラクターに合わせてなのかやや甲高い感じの声で演技をされていて、こういう声も出せるんだ~って思いました。

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