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杏子

Author:杏子
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二度目

2007.06.03 00:40|感想
日曜は夕方から仕事なので…後のことを気にせず余韻にひたるなら、今日やろいうことで、行ってきました。
しゃべれども しゃべれども、二回目。
お天気もよくて気持ちよかったです。日差しはきつかったけど風はさわやかで、初夏やなあいう感じでした☆

「元・湯河原や!」
「元じゃねえ!」
…客席がいちばんウケていた、村林と湯河原のやりとり(笑)
私は、村林がしゃべる「まんじゅうこわい」での、「しばらく見ない間に、小さくなったわねえ」が好きです。ほんま上手いわ、悠希くん。

落語といえば、三つ葉の「火焔太鼓」。
今度もまた、聞きほれてしまって…さらにひとつ、嬉しかったことが。
スクリーンの中の客席だけでなく、映画館の客席もリアルタイムに笑ってたんです。落語で。よっしゃ!って思いました。
一門会の高座に上がる前の、袖でたたずむ三つ葉が好きです。緊張しながらも、それでも向かおうとする、ひたむきな気持ちが伝わってきて。

発表会で、「まんじゅうこわい」をやめて三つ葉と同じ「火焔太鼓」を披露する十河。
ラブシーンでではないけれど、十河が十河なりに三つ葉への気持ちを表現してるというのを雑誌で読んだこともあって、印象に残ったシーンでした。
三つ葉が「箪笥が十六年売れ残ってる」と言ったのにならって十河も「十六年」と言ったり、同じタイミングで羽織を脱いだりね。
気持ちを伝えるものは、言葉だけではないんですよね。火焔太鼓をしゃべる十河を、戸の影から見つめる三つ葉を見ながら、そんなことを思ってました。
それだけなのかなと思いきや、最後にちゃんと、そういうシーン(っていう言い方もなんですが)もありましたね。水上バスの上で。
十河が三つ葉に、抱きつく…というよりあれだとむしろボディーブローですけど(笑)
でも、ああいうのが十河と三つ葉らしいのかななんて。「恋」というにはまだ遠くて、間に伸ばし棒一本入れた、「好意」ともまた違うかもしれなくて…。不器用で、甘い雰囲気はさほどないけど、でもなんだか、通じるものがあってね。
十河の表情も、ラストではずいぶんやわらかくなっていたように思いますし。
表情で思い出したけど、冒頭の、カルチャースクールの廊下で振り返った十河の顔。ほんとに「猫!」って感じやったなあ。目じりにアイライン入れてんのかな?あれやると、目がきゅっとつりあがって、猫っぽくなるんよね。私はそうすると、目力出すぎて怖い顔になるのでやりませんが…。
余談ですが、うちの猫は目がまんまるで、猫っぽいするするどさやミステリアスな雰囲気は、かけらもありません…(笑)

「ほおずき、まるっきり無視されて」と、水上バスの上で言った三つ葉。こっそり十河のとこに届けたやつね。
何も言わずにそっと渡す…って、照れもあるからなんやけど、後々気になるよね。下手すりゃ、直接顔見て渡すよりも、後ではずかしくなったりして(苦笑)
私も、妹への合格祝いのプレゼントを、直接渡すのがはずかしくて玄関に置いといたことがあって。後で母に、「あいつ、気付いてすぐ開けて、嬉しそうにしとったで」と聞かされて、顔から火が出そうになりましたから(^^ゞ

そして最後、遠ざかっていく水上バスを見ながらまた泣きました…。前見た時と、まったく同じタイミングです。まるで条件反射。隣の席の人に気付かれてないといいけど(笑)
この映画、いろんな場面、いろんな台詞を、自分自身に映しながら観た映画でした。ほおずきのくだりで、妹にプレゼント渡した時のことを思い出したりとか。
そういうこととあいまって、涙が出るのかなあ?
「伝えたいことはただひとつ 誰かを 何かを 「好き」という想い ただ それだけ」
予告で太一くんが言うのを聞いて、ぐっときたこのモノローグ。
そんなふうに、私も好きだと思うものには、心を込めて気持ちを伝えられる自分でいたいな、と思いました。
…これでまとまったかな?思いつくまま書いたらはちゃめちゃな文章になっちゃったけど、最後くらいはまとまったかな?

観終わった後、後ろの席の人が、「おもしろかったね」と感想を話してて…。耳がダンボになりました。感想といえば、この前一緒に観に行ったうちの母が。
坊主頭の太一くんにこう言ってました。
「太一くん、くりっくりやなあ~」
今はだいぶ伸びたけど、髪が短かった頃は、それこそ太一くんを見るたんびに言ってて。久しぶりに聞いたなあ。
そないにくりくり言われたら、思わずモンブランが食べたくなるやんか(笑)
…その栗ちゃうな。うん。


たくさん読んでいただき、ありがとうございました。また、毎日拍手もありがとうございます。多謝!

テーマ:TOKIO
ジャンル:アイドル・芸能

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