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受験の神様 最終話

2007.11.14 02:07|感想
オンエアから…一ヶ月半以上?すっかりすっかり遅くなってしまって…。
合否発表のシーンで冬仕様の格好してるのを、暑くてたいへんやろなあと思って見てたのが、今はもうちょうどいいもんな(笑)

そんなわけで…やっと、やっと感想です。山口くん、遅くなっちゃってごめんね(><)

めぐみもよしつぐも、志望校に合格。そんな中、早田に落ちてしまった広。
この時は、見てるこっちも思わず頭真っ白になっちゃって、何も反応が起きませんでした。
めぐみとよしつぐが屋上に現れたあたりで、思い出したように泣けてきた覚えがあります。時間差攻撃とでもいいますか。

勇パパが言った、「忘れる強さ」。
つらいこと、くやしいことを忘れることは、難しいことだけど…かといって、抱えたまま歩いていくのは、とてもくるしい。だから、「忘れる強さ」を。
以前雑誌での中で山口くんが、「すべての人に理解されるなんてありえないから、こだわる必要なんてない。これからもっといろんな人と出会うんだから、理解されないことになんて捕らわれずに、進んでいけばいいんだよ」と言ってたのと、なんとなく重なりました。
自分が、なかなか忘れることができない、引きずりやすい性格なこと自覚してるので…。
山口くん(というかこの中では勇パパなんだけど)がそう言うと、とても素直に胸に落ちます。これもひとえに、山口くんの人柄なんでしょうね。
忘れたくない台詞です。

補欠合格。
妹がこの春受験だったので、受験用語?は、そこそこ耳慣れてるつもりだったんですが…。
ストーリーに熱中するあまり、そういう道があるってこと、頭からすこーんと抜けてたんです。もう見事に。
部長が「おまえの息子、野球チームに入ったんだっけ?」って言ったところでぴんときそうなものを、本当に野球チームだと思ったし…。
なのでテレビの前で、勇パパと一緒になって大騒ぎしましたね。広ーーー!って(^^ゞ
母(こういう展開になること、予測してたらしい。)に、「ドラマ向きな性格やなあ~」とあきれられました…。
それを言うなら、「ドラマを最後の最後まで楽しめる性格」と言って(笑)

三人が、それぞれの志望校の制服を着て、入学式に臨む姿。フィクションと分かってても、じーんときちゃいました。
それぞれの道を歩き出す旅人。
合格したからそこで終わり、ってわけじゃなくて、今度はそこから学校生活が始まるわけですもんね。本当に長い旅です。
大学生になって、妹は今、その旅のまっただなかにいるんだなあ…って。
このドラマを見てると。
妹には、なーんにもしてやれなかったな…って、時々ふと思ったりもしました。
けど。
「どんなつらい時でも、食べなきゃ生きていけない」
勇パパの言うとおり、寝る間もないほど勉強漬けだったとしても、ごはんを食べなきゃ勉強はできませんもんね。誰とも話さず一人でただひたすら勉強ばかり、というのもヘン。
広が勇パパの作ったごはんを食べて、めぐみやよしつぐや道子と共に、受験に向けて一年を過ごしていったように。
私も妹と、毎日一緒にごはんを食べたり、他愛もないこと話したり(いってみれば、ごく普通に一緒に生活してただけやけど)そういう部分でちょっとでも役に立って…いたのならいいなって。実際のところどうだったかは、本人に聞いてみないと分からないけど。…尋ねる勇気はないけど(苦笑)
最近音沙汰ないけど、まあ多分、元気でやってるんでしょう。ねーちゃんはそう信じてるよ(笑)

そして、最終回には。広たちはもちろんのこと、道子の笑顔も見たいな…って、思ってました。
分かりやすく、ハイ笑顔!っていうのはなかったけど…
最後に、キャッチボールをする二人を見つめて「今日はここまで」って言った時…すこーし目をほどいてたような気が…しました。
そう、思っておきます(笑)
屋上で、勇パパたちと一緒になって「早田のバカヤロー!」って叫んだあの時は、いつものクールな姿とはかなり違った表情も見られましたしね。

あきちゃんが野球部のマネージャー志望ということで、広の恋の未来はばら色(やっぱり本人の中では)ですね。がんばれ広!
そして、バスケが「ド下手」だということが判明した道子が、紙袋ではなくかばんを持って通学していてくれることを、切に願います。最後の川原のシーンで、未だに紙袋だったのでちょっと心配(笑)

最後の最後、山口くんはじめとした主要キャストの、花束持ってのご挨拶。
往年のテレビアニメ(巨人の☆とか)みたいでした(笑)

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