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杏子

Author:杏子
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拙い文章ではありますが、
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TOKIOのプライベートに関する話題、
TOKIOを傷つける言葉は、固くお断りします

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TOKIO LIVE TOUR 2008 SUGAR vol.8

2009.01.07 00:00|ライブ
このタイトルで、sugarツアーの、主に曲の感想なんかを書いていました。
vol.7までいったものの、なんやかんやで途中で途切れてしまい…。そのvol.7を書いたのは2008年の5月。いまは2009年の5月なので、なんとまるっと一年前です(^^ゞ

いつかは書き上げたい、いつか…なんて思っているうちに、どんどん月日がたってしまって。そうして月日がたてばたつほど、今さら書いたところで、私はよくても読んで下さる方は、今頃…?って思うかな、って気持ちも強くなっていって。
そして、ずっと、そのまま。。。


ヘブンズドアという映画を観たあと、いろんなことを考えて。
その中でふっと、

もしも明日、書くことができなくなってしまったら…?

って気持ちが浮かんで。

もうずいぶんと時間がたってしまったから。忘れる…なんてことは考えたくないけど、見てすぐの頃とは変わってしまった部分もあるかもしれないな、とは思うんだけど。

それでも。
ライブのことは、ライブのことだけは、このままにしてしまったら、絶対後悔するって。

いつかは必ず、この場所にさよならしなきゃいけない日が来ます。
(今のとこ、それは全然考えてないですけどね。)
それなら、たとえどんなに時間がたってしまっていたとしても。今さら…って思われてしまうかもしれないとしても。
この場所に、私の心、私の言葉として残したいものは、ちゃんと形にしてあげようって。

ずいぶん、ずいぶんと長い時間がたってしまったけど。映画に背中を押されて、やっと、思うことができました。
…そんな映画を観てからも三ヵ月たっているので、自分のスロースターターぶりにはあきれるばかりですが(苦笑)

こんなふうに、過去の日付で書いてるのは…あまりにのんびりなので、今現在の日付を打つのは、さすがに気が引けたから。the・小心者(苦笑)
ちなみに記事そのものも、新しく作ることはせずに、手違いで欠番となってしまっていたものを再利用しています。エコですエコ(笑)

もうね。いっそ誰にも気付かれなくてもいい、ぐらいな気持ちで書いて、そうっと置いていこうかなと。…いや、誰にもっていうのは…嘘。
ライブカテゴリからいらしてくれた方とか、本来増えるはずのない過去の月の記事数が増えてる?と気付いてくれる方が、一人でもいたら…それはやっぱり嬉しいなと思います、はい(笑)


TOKIOにはまず、謝らないといけないな…。
あんなに楽しく過ごさせてもらったのに、その気持ちを伝えるのが、こんなに、こんなに遅くなってごめんね。
ほんとうに楽しい時間をありがとう。心の底から、大好きです。


そんなわけでこっそりと再スタートを切る、全力で遅まきな私のsugarツアー。もしよろしければ、付き合ってやってくださいね。
…むしろもう、こうしてこっそり書いたものに気付いて下さっただけで嬉しいです。ありがとうございます(笑)

2009年5月 灯し火イエスタデイズ 杏子拝


リプライ

山口くんのソロ曲。サビのところでは、リーダーも隣のスタンドマイクでハモリパートを歌ってましたね。二人の声が重なっていることはCDでも気付いてましたけど、ライブで二人が一緒に歌っているのを見れたのはすごく嬉しかったです。

嬉しい、楽しい、かなしい、切ない…。感情っていくつもあるけど、実際そうやって心が動く時に、どれかひとつ、たとえば嬉しい一色!ってことは、あんまりないんじゃないかと思うんです。私は、ですけどね。
嬉しいけど実は半分切なさが混じっていたり、めちゃくちゃにかなしくても、ふとふれた小さな出来事に心がすくいあげられたり…。
HIKARIさんってそういう、ひとつの言葉では言い表せない、ほんの少し別の気持ちが混じってる…そんな世界を描くのが、ほんとにお上手だなって感動します。
この曲のイメージを色で表すとしても、オレンジが少し混ざったピンクや、紫がかった青のような…。やっぱり単色ではなくて、ほんの少し別の気配のある、ニュアンスのある色が思い浮かぶかな。

時間か、距離か、それとも心なのか…いずれにしろ、いまは離れてしまったひとを歌っているように感じるこの曲。ライブで、歌う山口くんの姿を目の前にすると、CDで聴いていた時よりもずっと気持ちが入り込んで…それこそもう本当に心がちぎれそうになるくらいでした。
すごく、すごく切ない…。でもね、切ないのに、どこか優しくて。懐かしいのに、とても鮮やかで。

いまも、これを書きながらリピートで聴いているんですけど…聴くたびに、少しずつトーンの違う色が、いくつも混ざりながら心にしみてゆくような…そんな気持ちになります。

ちなみに…この曲を山口くんが歌っている間ずっと、ペンライトは両手で持ってみぞおちあたりに当てていました。テンポに合わせて揺らしてる方も多かったので、そうしようかとも思ったんですけどね。そうしてるとなんか、山口くんの歌声が、そこにめがけて入ってきてくれそうな気がしたので。

あとね。二番入ってすぐ、フレーズとフレーズの合間(歌詞でいうと、曖昧すぎて…の部分にちょっとかぶさる感じ。)に鳴る、てぃろん♪って感じのキーボードの音。あの部分が近づくと、いつもどきどきしてました。上手に決まりますように!って。すごく短い(多分、音符ふたつ?)んだけど、ああいうのほど良くも悪くも目立つんだよね…。太一くんもきっと、緊張したんじゃないかなあと思います(笑)

暗くなった会場に白いライトが落ちて、そっと歌い始める山口くんの姿が目に焼き付いています。ステージから客席へとさざ波のように広がって、さらにどこまでも伸びてゆきそうな、きれいなビブラートが大好きでした。


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