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杏子

Author:杏子
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拙い文章ではありますが、
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以上は、ご遠慮ください

TOKIOのプライベートに関する話題、
TOKIOを傷つける言葉は、固くお断りします

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TOKIO LIVE TOUR 2008 SUGAR vol.6

2008.05.08 07:12|ライブ
珍しく?三曲進みました。
…って、今まで二曲ずつで書いてきて、一曲しか増えてませんけどね(笑)

Sweet Sick Honey

TOKIOの曲の好きなとこ。聴いていると、自然に体が動き出すような曲がたくさんあるところ。
この曲もそんな一曲ですよね。この曲好き!って方多いんだなあって、初日にイントロが始まった瞬間の客席のリアクション見てて思いました。
やっぱりこの曲の歌詞、聴いてるとどきどきする…。いや、結んでとかなんとか、そんな趣味はないんですよ?ないですけど、目の前で歌われるとついつい考えがよからぬ方向に…。いやいや、これは冗談です(笑)
初日にイントロを聴いて歓声を上げたお客さん(私含め)、ひょっとして・・・みんなS?(爆)

最後、だららったたら・・・♪って長瀬くんがスキャットで歌うとこ。太一くんが入れていた合いの手が、(本当は、これという意味はない音節なんでしょうけど)私には「ジョー!ジョー!」と言っているようにしか聞こえませんでした。自分とこのリーダーの宣伝(?)や・・・(笑)

ALIVE-LIFE

山口くんのベースとまぼのドラムのセッションを挟んで、次の曲。
この曲の最中に、まぼがサングラスを外しているのを偶然目撃しました。リズムが少しお休みの時に、ささっと。曲の合間でなく最中にだなんて器用だわ。。。
サングラス、いつもは平均して三曲目くらいで取るんですけど、今回は倍かかってますね。久々のライブだから、普段にも増してはずかしかったのか?(笑)
Aメロの時に太一くん、隣でトランペット吹いてるサポートメンバーの方と遊んでました。トランペットを構えたまま右向いたり左向いたりするのを、キーボード越しに太一くんがよけて。あっち向いてほいみたいな感じかな。可愛かったです。
太一くんといえば・・・イントロでブラスのキメの音が入る時、毎回それに合わせてヘン顔してました。ある意味仕事熱心(笑)
大サビ前の、曲調が少し変わる部分。(歌詞でいうなら、溢れる夢を~で始まる部分。)バスドラムの音がひとつ飛んで。一瞬支えがなくなったのがたった一回で明らかに分かるなんて、ドラムの音って重要なんだなあと思いました。いちばん後ろにあって、いつもなにげなく聴いてしまいがちだけど・・・。ほとんど休めないからたいへんよね。そういえばまぼ、オーラスのアンコールで出てきた時に、ステージでのびてたなあ(苦笑)

undid

照明・・・というか光の使い方が、いちばん印象的だったのがこの曲です。
イントロで上から差し込んでくる、色とりどりのライト。ピンクとか、青とか、白とか。(余談ですが、この照明を真横の席から見ると、色が重なり合ってまるでプリズムみたいになって、幻想的でした。)
最後のほうで天井に映し出された白い照明も、水の波紋みたいできれいでした。
サビに入ると同時に、それまでブルーだった照明が淡いオレンジ・・・琥珀色かな。になって。最初見た瞬間に、すごく懐かしいような気持ちになったんです。

名古屋でね、開場を待ってた時のことなんですけど。あの日は天気がよくて、空が青かったんです。そして会場に着いたのは、日が傾き始めた頃で。
会場の外に立って待ちながら、ふと横を見たら・・・白い壁に西日が射して、一面オレンジに染まってたんです。
空の青と、夕日のオレンジ。この光景と、undidで使われてたあの照明が見事に重なって。
(undidで使われてたブルーの照明は、真っ青じゃなくて、少し黄色がかかったような穏やかな色合いでした。歌詞の中にDeep bule in hevenというくだりがあることもあってか、空の青ってイメージです。)
だから、あの青からオレンジの移り変わりを見た時、どこか懐かしい感じがしたんだな…って分かりました。このライブのundidは、今日のこの一面の西日と一緒に、何年たっても思い出せるだろうなって。
ライブに行くと、たとえライブに直接関わりはなくても、すごく胸に刻み込まれる瞬間がよくあります。こんなふうにすごく個人的で、人に話しても共感してもらえるかどうか分からないようなのばかりだけど…。それでも、自分の中では宝物になるから。
こんな瞬間に出会えるから、ライブへ臨む時はいつでも、目を開いて、耳をすませて、心を傾けていたいなあって思います。ライブ中はもちろん、どんな時や場所でも、常に。

undidって、日本語だと「ほどいた」(undidはundo(「ほどく」の過去形)という意味なんですよね。他にもいくつか意味はあるんですけど、いちばんこの曲に合うなと思ったので、私の中ではこれです。
…Sweet Sick Honeyで結んでおいて、少し置いてからほどくとは…なんて心憎い曲順(笑)

undidといい、他の曲といい、リーダーのえがきだす、綿密に織られた言葉の世界にすごくあこがれます。
私の文章は、このとおりいつも行き当たりばったりというか、勢い任せなので(^^ゞ

なんか、ライブ本編からやや離れた話になっちゃいましたけど…
こういうことが書きたい日もあります、ということで(笑)

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