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杏子

Author:杏子
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MTV Unpiugged感想 vol.2

2009.03.09 18:46|感想

2009 086.2jpg


もうすぐ、太一くん出演のフレンドパークですね。TOKIOで出て以来やから…何年ぶりやっけ、6年ぶり?あの時は確か長瀬くんがダーツで、パプワニューギニア100泊とかいうの当ててんよね。…どーすんのそれっていう(^^ゞ
またTOKIOでも出て欲しいな~。前出た時ちょうど10周年やってんから、今度は20周年記念でとか…。いや待てよ、そんなに待てない…。もーちょい早く(笑)
新聞を見たところなにやら新記録とあったので、期待してますよ太一くん^^

いつも拍手ありがとうございます。続きは、MTV感想の続き。残りのもう半分です~。

*GREEN*
大好きな曲。そしてつくづく、懐の深い曲だなあと思います。TOKIOライブで披露された、ストリングスをかを交えた豪華なバージョンも、こういうアコースティックなバージョンも受け入れていて。
この曲の世界観が本当に好きです。HIKARIさんがお友達の結婚式のために作った曲だと聞いたことがあって、確かにそんな空気もあるけど…なんかもっと、大きなものを歌っている感じが。聴いていると深い緑の森とかさまざまに色を変えていく空とか、そういう忘れがちな自然の情景を思い出させてくれます。
この曲が発売されて初めて聴いた時、長瀬くんがこんな大きいスケールの曲を歌えるようになったんだって、嬉しかったなあ。そんな曲を久々にフルで聴けてよかったです。

*宙船*
ギターの音がかっこいいです!エレキのしびれるような速さはないけど、なんともいえない色気が…*^^*
後ろ姿の長瀬くんの頭の上にスポットライトの光が一筋落ちてて、お客さんが前に座ってそれを見てるのが分かるカットがあって。歌を歌うこと、そしてそれを聴くことの、いちばんシンプルでいて贅沢な形だなあってうらやましくなりました。
途中、後ろにいるギターの方を振り返る長瀬くんの表情が好き。笑顔ってわけじゃないんだけど、いいい顔してます。唇をきゅっと結んで、でも目はきらきらしてるの。きっといますっごく楽しいんだろうなあって思う、そんな表情。

*スタンダード*
このMTV、新曲を何曲か歌ってくれましたけど…いちばん歌詞が長瀬くんぽいなあと思ったのがこの曲。情熱大陸で、この曲の詞を作ってるところが映ってましたけど…詞ってどんなふうにして生まれるのか見てみたいって思ってたので嬉しかった覚えが。私にとっては、曲作りっていうもの自体が、もうすでに未知の世界ですけどね。私にとっては、鉄のカタマリである飛行機が空飛ぶのと同じくらいの不思議(笑)曲作ってる、作ったって言葉、メンバーの口からいつもなにげなく聞いてますけど、すごいことしてるなあってほんと思います。
最後のサビ前、ふまきらーの…殺虫剤?を取り出して、缶の裏側に書かれてる注意書きを、ラップみたいに節つけて読み上げる。。。それもたぶん、リアルタイムでほんとに読んでる(笑)「本品が……治療を受けてください」って言い直してるもん(笑)最後は多分アドリブで、「なんとかかんとか、注意すること、注意しろよ!」って言うんですが…最初これ聞いた時、ドリフの「歯磨けよ!」をちょっと連想してしまいました(笑)ふまきらーといい歌詞の中に”MTV”が出てくるのといい、サービス精神だなあと…。
ちなみにその殺虫剤。出番終了後は、水分補給用の水のペットボトルの横に並べて置いてました。くれぐれも間違えて飲まんように気を付けて~(笑)
”スタンダード”は、”標準”とか”基準”っていう意味ですよね。長瀬くんがどんな思いでこの曲にこのタイトルをつけたのか…聞いてみたいな。ちなみに私は、チョコレートでもカルピスでもなんでも、大抵スタンダードが好きです(笑)

2009 088.2jpg


*Sunset,Sunrise*
この曲のイントロ。オリジナルではキーボードの音ですけど、ここではおもちゃのピアノみたいなちびピアノで演奏されてました。アップライト型で白くて、可愛いです。おもちゃのピアノ、マンション住まいでピアノが置けなかった頃に買ってもらって持ってたなあ。あの、真ん中に硬い芯があるようなおもちゃピアノ独特の音。懐かしいです。
あの大きさだとね、どうしても見た目は子どものおもちゃって印象があって、鍵盤の数もあってもニオクターブ半くらいじゃないかって気がするんですが…大の大人でもちゃんと両手で弾けるんですね(笑)まあ、鍵盤がふたつあれば両手奏は可能ですけどね、極端な話。
”Sunset”と”Sunrise”というタイトルからも…終わり、というよりも、区切りといったほうが近いかな…それをすごく感じる曲です。区切りがあって、そしてそこからまた新たな何かが始まっていくような…。アルバム・アクト2に入ってる曲で、アクト2はTOKIOが10周年を迎えたあとに出たアルバムだから、そういう、”ひとつの区切りと、新たな始まり”という思いが強いのかもしれません。。。

*Knockin' on Heaven's Door*
長瀬くんの歌うノッキンオンヘブンズドア。聴くのは昨秋のドキュメンタリー以来二度目ですね。
私は、コードとかはよく知らないんですが…。クライマックスのKnock,Knock...って繰り返しの中に一回だけ、後ろの音型が微妙に変わって、もうすぐ終わるんだなって分かる箇所があって。
いつまででも聴いていられそうな、そんな感じがするのに、でも終わっちゃうんだなあって…。自分でもよく分からない変な感覚なんですけど、そんなことを思いました。なんか、人生みたい。
たった一度だけ来る終わりのために、全力で走り抜ける…。ヘブンズドアを初めて観た時に心に残ったことと、どこか似ている気がします。


このMTV。長瀬くんと他のミュージシャンの方たちの、真剣で、でも同時にすごく楽しそうな様子が見ていて伝わってきました。職人のようでいて、子どもがおもちゃで遊んでいるようでもあるような…。
”いい時間”だったでしょうね。長瀬くんたちにとっても、お客さんにとっても。
TOKIOとしてではなく長瀬くん一人での出演ではあったけれども、きっとね、ここで得たものを、TOKIOへ持って帰ってきてくれるだろうって思ってます。
楽しかったです!!

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