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あの海へ。。。 <後>

2009.04.11 11:51|会いに行ってきました!

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登り竜ならぬ…登り船(笑)カメラをわざと斜めにして遊んでみました。
船は、こうして遠くのほうを数回通った程度。人も、私の他釣りをしてる人がニ~三人…という感じで、本当に静かでした。

さてそれでは、引き続き後編です。

2009 223.2jpg



海の写真が続いたので、少し他の目線も。まず足元。砂浜は、砂に足が取られるのはもちろん、車が通ったわだちがこんなふうに強く残ってでこぼこしてたりもして、歩くの結構大変でした。
…バカップルの定番・”砂浜で追いかけっこ”って実は、捻挫しそうなスリルが満点の大事業(?)やってんなあ…なんて、妙なところで感心したり(笑)

2009 234.2jpg



写真にはうまく撮れなかったんだけど…砂丘なだけあって、砂浜の表面に細かい波模様…風紋があってきれいでした。こういう名前なんだから、風がつくりだすんでしょうね。ちなみに上のはおそらく、何か動物の足跡かと。

2009 220.2jpg



後ろを振り向くとこんなふう。左手に発電所(下の写真)がある以外は、あたりに建物らしきものは見当たりませんでした。こんな広い空は、街中じゃあめったに見られないかも…。

2009 236.2jpg



寄せては返す…太陽の光を受けてきらめく水**
実際海に行ってみて、驚いたのが波の音でした。今まで見たことあったのが日本海だったというのもあるんでしょうが、なんかもっと、圧倒されるようなものって印象が。ところがすごく優しい音で、目を閉じて聞くと心がじんわりしました。
ヘンな話なんだけど、そうやって目をつむって波の音を聞いたあと、目を開けたらそこにちゃんと海があるということにすごく感動(笑)効果音じゃない~!って。その逆も然り。つまり、手で耳をふさぎながら海を見て、その手を離したらちゃんと波の音がしたこと。写真じゃない~!(笑)


2009 228.2jpg



目の前にやわらかな青さをたたえた海、耳には波の音、日差しが注いで、吹く風が気持ちよくて、手に触れる砂はさらさらであたたかくて。。。時々、かもめやとんびがひゅるりと飛んでゆくのも見えて。
ほんとに映画みたいな風景だなあって、ふと思いました。
この海に行って、何がしたいと特に思ったわけではありませんでした。ただ、そこに自分の体と心を持っていって、ぼんやり座ってみたかったんです。勝人と春海もそうだったじゃないかな…。向こうに行く時、物質的なものはどんなにたくさんあっても持ってはゆけない。連れてゆけるとしたらきっと、自分が五感で感じたもの、心に思ったものだと思うんですよね。それだけは、自分がそこにあると思う限りずっと消えないし、誰にも、どんな状況にも奪うことはできないから。
…というのはまあ、帰ってきてから考えたことで、実際はひたすらぼんやりしてたんですけどね(笑)帰る時間のことがなければいつまででもぽ~っとしてしまっていた気がする、絶好の日和でした。


2009 217.2jpg



海から帰ったあと…聴きたいと思ったTOKIOの曲は『Southend』でした。移動中に音楽を聴くという習慣がないので(そもそも、携帯できる音楽プレーヤー持ってないので(^^ゞ)、聴くのは出かける前後なんです。
歌詞に出てくる”青色の境目”って、水平線のことかも!って思いついて。まあ、絶対これ!ってわけじゃなくて、ひとつのイメージですけどね。もしかしたら、青い草原なのかもしれないし、夜が明ける時の空の色かもしれないし…。
この曲はほんとに大好きで、何度も聴いてて、青色の境目というのが何のことなのかもずいぶん考えたんだけど…水平線というのは思いつかなかったんですよね。一度そう感じたら、気付かなかったのが不思議なくらいなんだけど…。思いつかなかったというより、水平線として実感を持ってイメージできる映像が頭の中になかった、というのが近いのかな。
自分の中で、これが水平線!とクリアに持てる、そんな景色を見ることができてよかったなと思います。


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映画のラストシーンを観て、なんて穏やかな、いい海だろうと思って。
ただ、春海のように見たことがないというほどではないにしても、普段海というものにあまりなじみがないので、実物はどんなふうだろうって気持ちも、少しあって…。
でも、映画で観たそのままの優しさで迎えてくれて、心配は無用でした。


私にとって、海、という存在は、実は少しかなしい思い出を連れてくるものでもあります。
でもこの海は、そんな心にさえも寄り添ってくれるような…そんな、優しい優しい海でした。
穏やかすぎて、切ないくらいなんだけど、でもとても優しい…。映画を観たあとと同じ、そんな気持ちで海を後にしました。

映画の中で二人が過ごしたのと、同じ海に体を置いて、同じ空気を呼吸できて。それだけで、すごく嬉しかったです。
いつか、また行きたいな。。。そう思います。

つたない写真と文章で、どこまでお伝えできたか…でも少しでもあの海の空気を感じていただけたら嬉しいです。
ご一緒していただいて、どうもありがとうございました^^

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