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杏子

Author:杏子
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画竜点睛

2009.05.09 00:45|感想

2009 308.2jpg



仕事人第十五話 感想です。

しょっぱなはね…まあ、ちょっと動揺しました(笑)
ファンなら、「たとえお芝居でもそういうシーンは…><」って言わなきゃ変なのかなと思ってた時期もありますけど…私は特にそうは思わないので、思ってないのにそう言うほうが変やん、と開き直ってます(笑)
とりわけ時代劇なら、艶っぽい場面は付き物だと思ってますしね。
…でも、親とは見づらい…(苦笑)
母はね、まだ見ていないので。見せてって言われて再生スタートしたら即、コーヒーいれにいくふりかなんかして逃げてしまいそうな気がする…。杏子さんばればれ~。…私が照れたところで、どうなるわけでもないんですが(笑)


頼み賃に伸ばそうとした涼次の手を、小五郎さんが刀の柄で押し止めようとするシーン。うわ~、痛いですって小五郎さん…(^^ゞ
昔のこととはいえ一度愛した女を、というのはつらすぎるから、止めようとしたんでしょう、か…?小五郎さんの気持ちはどうも読みきれないので、?マークがついてしまうんですが…。
だとしたら、一種の優しさのようにも思えるけど…。でもやっぱり、気持ちが揺れてへまをされると困る、というほうが近いのかな…。
「利き手じゃなくてよかったな」
と小五郎さんが言うのを聞いて、あれ、涼次って左利きやったっけ?絵を描いたりお箸持ったりしてるのは右なはず…。押さえつけられてたあの手も右(実は見ただけでは即座にどちらかが分からず、画面の前に自分の右手をかざして確かめた私…。汗)やんね??と一瞬戸惑いました。。。
仕事の時だけは、左を使ってたんですね…。今の今まで気付いて…というか意識してませんでした(^^ゞ

いつもだったら不条理な目にあわされた頼み人に気持ちがいくんですけど、今回はちょっと違ったかなあ。
涼次と、それから的にもなってしまったおゆきのほう。
彼女はもちろん悪いことをしたんだけど。女って怖いな~とも思ったけど。
…なんかね。きついというのかやりきれないというのか…。うん。自分の手で、って~。かといって他の仕事人が、だったら…それはそれで厳しいかもしれないけど。
涼次が何も知らずに、おゆきの祝言のために絵を描く姿がやるせなかった…。ああ見えて(?)純なんだよなあなんて思ったりして…。

涼次が最後に言った、「画竜点睛」という四字熟語。
絵師が竜の絵を描いた時、いちばん最後にの目を描き入れて完成としたことから、”物事の最後の仕上げ”という意味(もうひとつ、”物事の要、最も肝心な部分”という意味もありますが…。この場合は前者でしょうね。)で使われるようになった言葉です。
鬼に描き変えた祝言の絵、仕事、そして最後にこの言葉…。
見ながら、ここでまた、もう何度目かの「うわ~…」が出ました…。なんかこの回、うわ~しか出てこないな…。感嘆の意味のうわ~じゃなくてね。「うわ~(涼次の気持ちを考えるとこれはきつい、きつすぎる~。)」っていう、どちらかといえば切ないそれ。
最後、おゆきの顔の上に右手をすっとすべらせて目を閉じさせる仕草が、きれいで、そしてかなしかったです。。。

色々書いてはみても、いつも書ききれないような気持ちになります…仕事人に関しては。言葉ひとつにも、すごく迷うし、考えるし。
そうやって心に残っているように感じる部分こそが、仕事人たちが背負っている何か、なのかな…。

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