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杏子

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華麗なるスパイ 第八話

2009.09.14 18:06|感想

2009 687.2jpg


先週、そして今週と、さらされた三九を救出するため向かったミスター匠のアジトが舞台。前から思ってたんだけど、鬼が島…みたいなところに住んでるなあミスター匠って(笑)

時間が経ってしまい、記憶が…なので七話の細かい感想はパスしますが、ツボだったこといくつか。
京介とドロシーの夫婦漫才。コンビ名は”大作・花江”…なるほど。ツッコミの間合いも上手で、普通に上手かったです。せやからつっこまれへんわ~あんな派手やのに(笑)
そして、寝巻き姿でバルコニーにたたずんでいた女性は…お母さん??

三九のおとっつぁんも、元詐欺師だったか…。やっぱりね。しかしこちらはうさんくささMAX…壷って!(笑)

アジトの入り口で、仕掛けられたトラップをかいくぐる京介…の、ヘンな動き。あれ、わざわざ余計に難しくしてるようにしか思えない…。おもろいけども。

それから写真で出てきた、男の子だった頃のドロシー。可愛い…カッコ可愛い。ジュニアにああいう子いるで絶対。…ドロシー本人は、なにをされるよりもいやだったみたいだけど(^^ゞ

では、八話へ。

八話は大どんでん返しの応酬、でしたね~。万事休すかというところで何度もひっくり返るので、ついていくのがたいへんでした…。何度も訪れるピンチ、駆け引きに次ぐ駆け引き。ひとつ山を越えたと思ったらまた別の山が!みたいな…。どこまでが演技でどこからが本心や~!(笑)
大丈夫と思って見てはいるけど、それでもほんまどきどきするわこういうの…。どっぷり入り込みすぎちゃうんよね。

今回は潜入のための黒服オンリーで、変装らしい変装はなかった…いやあったか、”ミスター匠”が。ロシアンルーレットのときに。あのシーン…あれはもう、見てるだけで心臓に悪かったです(^^ゞ
京介がインクのついた指を鼻の下に持ってって…一体何をしようとしてるのか気付いた瞬間、シリアスなシーンやのに思わず笑ってしまいました。その姿でミスター匠からめがねを取ってかけたら、さらに似てたし。(さすが親子、というべきか。。。?)
ミスター匠になりきり、自分が言われた台詞をそっくりそのまま真似てミスター匠を追いつめる京介。柄本さんと差し向かいでのあの芝居は…なんというか、凄みを感じました。

これまでのテロはすべて総理が仕組んでいる、と信じられないことを言った三九。やっぱり操られてたんですね…ミスター匠に。
でもって、アジトに現れた京介の姿を見たときと、色仕掛け?で総理を手にかけるよう迫ったときと。一話の中で、二度も京介に抱きついてる…。う~ん役得(笑)
想う相手(=TOKIO)がいるいち女として言えば、たとえ操られてだとしても、好意を持ってる相手を抱きしめた背中越しに狙うのは勘弁ですけど(^^ゞ

二重スパイとして自分の味方になる証としてドロシーを撃て、とミスター匠に命じられた京介。そのあとの、ドロシーと京介のシーンが、今回のハイライトかな。
「…愛してた」
「…俺もだ」
後ろでそんな二人の様子を見つめる三九が切ない~。
土壇場で、「女にしか扱えない」と言って、エリスがドロシーに渡していた武器が登場。「涙は女の”武器”」ね。確かにいうね。使用法はドラマチックやけど結果は定番?煙で目くらまし。

最後はバナナにつけられていたGPSで、あわや置き去り、のピンチを脱した京介。
「一本ずつにGPSをつけてるんだ」
そうか、そうなのか…バナナにそれぞれ一個ずつ…。マメやね…。(←ジェットコースターな展開に、この頃にはもうよれよれでした(^^ゞ)
…ん?そういえばあのバナナって電気通ったはずやのに…よく生きてたな(笑)

2009 688.2jpg


来週は…オサムがミスター匠と通じてた?!
このドラマ、毎回「え~っ?!」と思わせて終わっていきますね。ってこういうの、連載物の漫画とかなら常識なんでしょうが、漫画をあまり読まないもので…。なのでいつも盛大にえ~言ってます(笑)

諜報部内にミスター匠側の人間が?それ以前に、諜報部の存続自体がどうなる?ミスター匠が京介の父親、それってほんと?そしてお母さんはいずこに?京介とドロシーと三九の三角関係の行方は?(それにしても女心に疎すぎるぞ京介!・笑)
…等々、あっちからこっちからいろんなものが来て、もう頭がパンクしそうです(笑)

残りのミッションは10…。これね、仮にすべてクリアしたとしても、最後のひとつってとこでなんやかんやと難癖つけて、京介を手放したがらない気がする(笑)
というか、京介が自分の意志で残るかな。諜報部の面々や三九の家族や、いろんなひとたちとの絆も強まってきたみたいですしね^^

まとめ。「 とりあえず、バナナはすごい 」(笑)

たくさん読んでいただいてありがとうございました~。拍手もいつもありがとうございます!

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