07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

杏子

Author:杏子
関西に住んでいます
TOKIOが大好きです

拙い文章ではありますが、
メッセージいただけたら
とても嬉しいです
■ギャル文字
■いきなりのタメ口
■~担当という表現
以上は、ご遠慮ください

TOKIOのプライベートに関する話題、
TOKIOを傷つける言葉は、固くお断りします

わたしとこのブログについて、もう少しくわしくはこちらへ。


メールはこちらから。


鍵盤が拍手ボタンになっています。ぽちっといただけたら、嬉しいです♪


つぶやいてます*

最近の記事

カレンダー&アーカイブ

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

フリーエリア


    web*citron   

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOKIO LIVE TOUR OVER 30's WORLD~Yesterday's~

2009.10.12 05:10|ライブ
ライブ本編の振り返りは、セットリスト順で書くつもりだったんですが…
今すぐにでも!と心が言う曲にかぎって、結構後のほうで…順にやってるといつ書けるか分からないので(笑)ここは順番とか気にせずに、心の言うままにすることにしました。

まずは、この曲…『Yesterday's』。

TOKIOの曲はどれも好きで、順番なんてつけられないし、別格…という言い方も何か違う気がするんだけど。
私にとって、すごくすごく大切な曲。ある意味もう、好きな曲とか良い曲だとかいうくくりさえ、通り越してしまってます。

初日に、この曲が始まったとき。イントロですぐにYesterday's だってわかって、それはまわりのお客さんも同じみたいで。
曲の持つ雰囲気からしても、「わ~やったあ!」って盛り上がる感じはないけど、会場の空気が…むしろお客さんみんなの心が、さわっ。。。と動いたように感じて…それがすごく、印象的でした。

ライブでは何度も演奏されてきてるし、アレンジを変えたものが特典として収録されたりもしてるけど、あくまでもアルバムの一曲。シングルカットはされてないんですよね。
それなのにこれだけの力を持ってる曲って、そんなにないんじゃないかな…と思います。

青と白の照明が星のようにきらきらと光っているものの、全体的にはほの暗いステージ。曲の中、夜の公園で一人たたずむ、”僕”の心を映しているみたい。
そんな中で、長瀬くんが歌い始めます。音も、最初は長瀬くんが携えてるアコギのみのシンプルなもの。
それが…二番。力強く鳴り響くドラムに続くように、他の楽器の音が次々重なって、それに呼応するかのように、ステージ全体もふわっと明るい光に包まれて…。
これもやっぱり、落ち込んで、かなしくて…そんな中でやがてちいさな光を見出していく、”僕”の心を映してるように思えました。すごくきれい。

…なんて書いてると冷静に見てたみたいですが、全然。いや~~泣きました。全公演号泣です(;_;)
とりわけ初日は、ライブでこんなになったの初めてかも、と思うくらい泣いてしまいました…。そんなふうになるなんて自分でも思ってなかったものの、出てくるんだからどうしようもない(^^ゞそろそろMCという頃合いなの分かってたので、こんなえらい顔の時に明るくなったらまずいなあ、なんて、心の隅で思ったりして…。
歌詞が、とか、音が、とか、それももちろんあるんだけど…なんだろうな。そういう、耳や目の経路さえ越えて、心に直接入ってくる感じがするんですよね。で、涙になる。
初めて聴いたときに泣いて、それから何度も聴いて、そのたびに泣いて。聴くたびに泣いてしまうので、とても好きな曲なのに、なかなか聴くことができない曲でもあります。。。


この曲を初めて聴いた…約10年前。この時TOKIOのことはすでに、テレビや雑誌で追いかけてました。でも今思えば、あくまでもテレビの中で見る、かっこよくて面白いおにいさん、という意識が抜けてなかったなって。この曲が入ったアルバムを買ったのも、シングル以外の曲もちょっと聴いてみようくらいの軽い気持ち(TOKIOごめん…(^^ゞ)で。そしたらいちばん初め(実際には二曲目ですが一曲目はインストなので)にこれでしょ…やられたというか、いっそ呆然としたのを覚えてます。
この曲で、テレビの中の人だと思っていた彼らに…親近感?もっといえば体温や、心…そんなものを感じたんですよね。聞こえてくるのはCDからの音だけで、そこにTOKIOはいないのに、一緒にいるとしか思えなかったあの感覚は、忘れられません。
こんなすごい曲を歌う、こんなに心に響かせてくるTOKIOってひとたちを、もっと知りたいと思ったのは、この曲と出会ったからでした。


この曲に出会ったあたりから、TOKIOへの想いだけでなく、私自身も変わってきたのかなって思います。
その頃は人生でいちばん…つらかった時期でもあって。常に警戒心ばりばり、力入りまくり。怖い顔してたと思うし、性格もきつかったと…思う(^^ゞ(おまけにちょうど反抗期…母よ、ごめんなさい。)
この曲を聴いて、この歌詞にふれたとき…なんでこんなに分かるの、って思ったなあ。自分なんてもう、この世界からいなくなったほうがいいとさえ思ってた時だったから。つらかったけど、でもこの時じゃなかったら、いまこうしてTOKIOと一緒にいることもなかったのかも…。それを思うと、必要な時に、必要なものを用意してくれてるんだなって思います。
当時は私がTOKIOのファンだってことにまだ気付いてなかった母にも、「何かは分からないけど、何かとても信頼できる、大事なものを見つけたんやなって思ってた」と後になって言われました。…分かるもんなんですね。


泣いたり感極まったり忙しくて(笑)一緒に歌ったり手拍子したりということが、この曲にかぎっては一切できなかったんだけど…深呼吸は何度もしてたように思います。それも、無意識に。
だってね、声や音は、空気を伝わってこちらに届くっていうから。だったらいまここにあるこの空気にはYesterday'sが含まれてるはずやから、吸っとかな!とか思って…。…あやしいですね、はい(笑)

そして、歌い終わったあと。
「いま聴いてもらった曲は、Yesterday'sという曲で、TOKIOにとってすごく、転機になった曲で…。いろんなことを思い出しながら、歌ってました」
そう話す長瀬くんを見ながら、同じ気持ちなんやな、嬉しいなって思うのと同時に、そんな大事な曲をブログの名前に借りてしまってすみません~!という気持ちにも、少しなったのでした(笑)
いやあのね、名前考えるとき、TOKIOの曲に関係あるものにしたいと思って、そしたらもうこの曲以外考えられなくて。。。ほんまに、ほんまにこの曲、大好きなんです。せやから堪忍したって~(笑)


ライブが終わって、会場の外へ出ると夜。夜空を見上げると、そこには月があって…。月を見ながら思い出したのも、この曲でした。私の中で、Yesteray's=月…なんですよね。二番の歌詞の情景と重なるからかな。
今回、武道館、大阪、名古屋…全部の公演、全部の空で、月を見ることができて。雨だったり台風だったり、今日は無理だろうなって思っていた日にさえ、少しずつかたちを変えながらほんわりと輝いてくれてた月を見たとき…なんだかわからないけどすごく嬉しくて、涙が出そうになりました。この月のもとで、Yesterday'sを聴けてよかったなって。

Yesterday'sという曲が流れる中で、TOKIOと一緒にいた時間。
語りかけるような長瀬くんのボーカル、それに重なるリーダーと山口くんのハモリ、言葉がなくても確かにこの曲を刻んでる太一くんとまぼの音。
できるものならステージごと抱きしめてしまいたいくらい、大事で、いとおしい時間でした。


…え~、おそろしく長くなってしまいました(^^ゞしかも大半ライブ本編に関係のない話…。
これまでMC等、自分の気持ちを外側に向けて書く(というか、楽しんでる自分と後で書くためにあれこれ記憶してる自分、自分を二人くらい用意してるような感覚…ですかね。)ものが多かったので、今度は思いっきり内に入らせていただきました(笑)
この曲には、どうしても気持ちが入りすぎてしまって…。これだけ書いてもまだ足らない気がしてるし、あれだけ泣いてもまた泣くんやろなって。
まあね、TOKIOもこの時間を通して何かを感じてほしいと思ってライブをやってくれてるんだと思うので、これはこれでいいと…思うことにします(笑)
どうしたって心が溢れて自分でもわけが分からなくなるので、とりとめのない文章で失礼しました。長々と(いやほんまに…笑)読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

この曲、まさかライブで聞けると思っていなかったので
とても感激しました。
杏子ちゃんがこの曲を大事に想ってるのは知っていたから、
きっと杏子ちゃんも感激してるだろうな思ってました。

私もとても大切な曲があるんですが
すごく大変な時、いつも泣きながら聞いた曲なので
聴くと辛かったことも蘇ってきます。
だからその曲を聴きたくないという時期もありました。

でも、杏子ちゃんは、いとおしい思いを持って
この曲を聴くことができるくらいに 
もう、乗り越えてこられたんだなぁって思いました。
「信頼できる何かを 見つけたんだ」 って
気づかれたお母様もほっとなさったのでしょうね。。

とても暖かな気持ちが 私の心の中にも灯りました。
ありがとう。。。


それから、
「耳や目の経路さえ越えて、心に直接入ってくる感じがするんですよね。」
と言う表現が素敵!!
私ね、「誓い」聞いたとき、ほんと、そんな感じで号泣しちゃいました。
曲を聴いてるって言う感覚ではなく
曲の中に溶け込んじゃったっていうような感じでした。

長々とごめんなさいね!
いつも大切に読ませていただいています。

ふうらさん、こんばんは。お返事とても遅くなってしまってごめんなさい><
たくさんたくさん、それもほぼ私の語りオンリーなのに(笑)読んでくださってありがとうございます。

いろんなことを思いながらライブでこの曲を聴いて、そうしてまたいろんなことを思って…
Yesterday'sという曲ほど、自分の心と強く結びついてる曲はないなって、今回ライブで聴いて改めて思いました。

聞いた話によると、
文字や映像は、その意味や情報が脳で一度処理をされるけど、音楽はそれなしで、ダイレクトに届くんだそうです。
どおりで楽しかったり泣けたり、するはずですよね~。
…以上、完全にテレビからの受け売りでした(笑)

『誓い』…”誓い”であると同時に、”決意”でもある感じですよね。リーダ自身の、そして私たちへの。
何かと比べがちな私は、”比べなくていい”という歌詞に、聴くたびうるっときてしまいます。。。
TOKIOの曲って、ただ聴いて楽しい…っていうだけじゃなくて、そのときの自分の生活や心と一緒にあるんですよね。
そういうところも、大好きです^^

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。