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杏子

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TOKIO LIVE TOUR OVER 30's WORLD~何度も夢の中でくり返すラブ・ソング~

2009.11.19 00:22|ライブ

2009 7463.2jpg


火曜日。BS hiで、プレミアムを見ました。
錦戸くんとのセッションで太一くんが弾いてたピアノ、スタンウェイや!すごい…いいな~。私弾いたことない。。。(スタンウェイのグランド、といえばピアノ弾きには憧れの存在です。)

ゲストの岡本さんのお話し。グループの名前を決めるとき、TOKIOってどう?と言われたという話は初耳でした。テレビの前で太一くんと一緒になって、え~っ!言ってしまいましたよ(笑)
それって結局どうなったん…って、今TOKIOがTOKIOって名前だってことは、TOKIOは却下して(^^ゞ男闘呼組になったのか…。そうか。
てことは、この名前は男闘呼組のおさがり…?いやいや。
そこでもし、じゃあTOKIOで、ってなってたら、今TOKIOはTOKIOって名前じゃなかったかもしれへんわけでね。TOKIOじゃなかったら…?って考えても、他の名前なんて思いつかないし…。
カトゥーンみたいにメンバーの頭文字を取ってももひとつ決まらないし、キンキキッズならぬカントウボーイズでもないしねえ(笑)そう思うと、なるようになったんだなあって。

あと印象に残ったのが、
「後輩とかのライブやステージを見に行くと、お客さんがみんな本当に感動したり、喜んだりしてて、そういうのを見るといいなあって思う」
って話をされてたこと。
それは私もあるなあ~。ライブって、TOKIOの顔を見られるのはもちろん嬉しいけど、まわりのお客さんの顔を見てるのも楽しかったりするんですよね。自分がそこでどんな顔してるのかは、鏡でもなきゃ分からないけど(笑)まわりの人の表情はよく分かるから。見てると、しみじみとしあわせです。

セッションを見たら、『あきれるくらい 僕らは願おう』(後半を略すことが多いので、久々にちゃんとタイトル全部書いてみました・笑)が聴きたくなりました~。


さて、ライブツアー振り返り。カメのようなペースながら、合間見つけては進めてます。
思い返しながら、自分の心に聞きながら…で、どうしても時間がかかって、一曲ずつくらいしか進まないけど。それだけ大切な時間だから…大事に書いていきたいです。
今日はこの曲。だいぶ前から書きかけてはいたものの、形にするのにずいぶんかかってしまいました。『何度も夢の中でくり返すラブ・ソング』。

Yesterday'sを歌い終わったあと、ひと呼吸置いて。
「今年、偉大なミュージシャンの方がなくなりました…」
長瀬くんがそう話しはじめたのを聞いて、ぴんときました。
…清志郎さん。

ライブ期間中、予復習の意味も込めてよく聴いてて。改めて聴いたら、音も、歌詞の内容も、ずっと深く入ってくるように感じられて…嬉しかったです。この10年で、自分の中の受け取れる容量…キャパっていうのかな。が、少しは広がったのかな。
こんなにもあったかい歌詞だったんだって、改めて清志郎さんの人柄をおもいました。

「どこかで聴いてると思うから、みんなで歌って、清志郎さんに届けよう」
長瀬くんの呼びかけで、TOKIOとお客さん、みんなで歌ったこの曲。
「清志郎さんに、自分たちなりにアレンジした曲を聴いてもらえなかったことを後悔してる」とも言っていたけど…しんみりはしたくない、という長瀬くんの言葉どおり、不思議とかなしくはなくて。ほんわりと、どこかあたたかな空気に包まれていました。
何度も…って何度も繰り返しながら見上げた、会場の天井を今でも覚えています。
天井を、屋根を越えて、みんなの歌声が空へ、届いていたらいいな。

清志郎さんからTOKIOへ。TOKIOから私たちへ。そして、TOKIOと私たちから清志郎さんへ。
たとえ同じ場所にはいられなくても、音と声を通して、想いはつながっていく。
歌、っていうものの力を、またひとつ、TOKIOに教えてもらいました。


この曲の出だしの、英語のフレーズ。

―顔と顔を見合って、ここで私はあなたに会う。
私が見回すと、あなたがそこに立っている…。―



上手く訳せないんだけど、そんな風な意味になります。
…なんだかライブでのTOKIOとお客さんみたいだなあって、思うんですよね。

2009 7505.2jpg
いつの日か 空へ。。。



P.S. この写真はついこのあいだ撮ったものです。11月なのにたんぽぽ…。やっぱり年々暖かくなってるのかなあ。。。

いつも拍手をありがとうございます**

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